2013年06月11日

ダークナイト #1847

2008年 アメリカ 152分 アメコミ映画

クリストファー・ノーラン監督による『バットマン ビギンズ』から再スタートした新生バットマンシリーズ『ダークナイト トリロジー』第2作目。

ビギンズを見たのがかれこれ7年前。忘れていたので見なおした。このシリーズ、評判良くなくても好きでした。絶対ずっと見てやると思っていたんだけど、評判が良い新生3部作はあまり見てなかったりした。確かにヒース・レジャーのジョーカーが目立ってて、バットマンが大人しく感じる。公開前に死んじゃったのか〜。28歳、薬物。うーん。

バットマンはヒーローじゃなくて警察に追われる悲哀なダークナイト。そう言われれば確かに真っ黒だし、今までとは違った見方もしてしまう。前のシリーズの路線でずっと続いても良かったんだけど、この新シリーズはよくぞひっくり返してつくり直したものだ。映画の題材でいろんなことを真剣にやってて、それを評価する人達がいて、この業界ってほんとうに面白い。

本作は上映まで伏せられていたそうだけど、ある人物はトゥー・フェイスに変身する。盛りだくさんの内容だ。ジョーカーもコミカルなところは全くなく、新シリーズのマジ度を見た。
posted by 映画のせかいマスター at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする