2013年09月12日

黒い家 #1891

1999年 日本 118分

悪の教典の放映とともに貴志祐介原作特集で放映された1999年のデビュー作品の映画化。原作は角川ホラー文庫の大ヒット作で、私も読んだが、面白かった。

しかし映画にしちゃうとなんでこうなっちゃうんだろうねえ。森田芳光監督の暗い部分が悪く出た感じ。コメディっぽいし、本来の求められてる怖さはそこじゃなかろうと思うんだけども。ボソボソしゃべるんで聞こえない。

大竹しのぶがジェイソンばりの殺人鬼になってるところが見どころといえば見どころ。ヌードは吹き替えだろうけど。あんな場面で脱ぐ必然性がないしね(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする