2013年10月24日

人生の特等席 #1925

2012年 アメリカ 111分 クリント・イーストウッド

イーストウッドが監督しないで主演する久々の作品。ミリオンダラー・ベイビーっぽく、自分は一線を退きつつ、今回は娘をメジャーリーグのスカウトとして育てていく話。娘との間にもいろいろと幼少の頃からのいざこざがあって、今は立派な弁護士になっている。マネーボールのような映画でわかる通り、データ・ベースボール主流の現在、コンピュータで分析するスカウトが多い中、イーストウッドの役どころは目で見て音で感じて選手を判断するというもの。

スカウトの話なのに勧善懲悪みたいな逆転ドラマもあったり、うまいこと噛み砕いて娯楽映画にしてて、非常に見やすい。このわかりやすさは王道だなあ。
posted by 映画のせかいマスター at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする