2013年12月08日

神様からひと言(ドラマW) #1964

2006年 wowow ドラマW

萩原浩原作の小説は読んだけど、ここまでドラマ的にうまくはまるとは思わなかった。主人公の転落からの逆転人生ストーリーから企業買収まで、最初はクレーム処理の話だったのが、どんどん話が広がって行き、まったく飽きさせない。

小説は3,4作読んだんだけど、全部は追わなかったんだよねー。映画化されてるのが何作かあるんで、映像はチェックしようとは思うんだけど。
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しゃべれどもしゃべれども#1963

2007年 日本 109分

落語界を舞台にした映画を見るのは多分初めて。ネタは豊富だろうけど、ドラマにどう結びつけるか難しい世界なのかも。

その点では、この映画の感動は大成功と言える。ネタ一本の大事さを恋愛に結びつけて、浅草の連絡船でほろっとするシーンも。
中盤の国分太一が落語を一本しゃべるところは、本当にお見事!よくあそこまでれんしゅうしましたねえ。俳優さんってすごいわ。あの子供も、香里奈も。
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釣りバカ日誌20ファイナル #1962

2009年 日本 109分

今年亡くなった三国連太郎が四年前に出演したシリーズ最終作。去年まで出演作があるので、元気は元気なんだろうけど、映画の中でも三途の川を渡るシーンがあったりして、最期を予感させる部分も。隠し子騒動もあってもしやと思うが、しっかり否定して周囲を安心させる。
もしそうだったら孫にあたる?吹石一恵と塚本高史のロマンスを影から応援します。スーさんは北海道で幻の魚スズキを釣る。

なんだかノーテンキな作品。こんなんが20作も作られるんだから平和だなあ笑。ブランドとでも言いますか、世界観が認められた結果ですね。原作漫画の作者が監督した新作「あさひるばん」はヒットするかな?
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オリンピックの身代金(奥田英朗ドラマ2013)#1961

2013年 テレビ朝日開局55周年記念

二夜連続で土日に放送された大作、原作は時間軸がバラバラで、そこがまた面白かったんだけど、流石にドラマは時間通りの進行だった。私の主観かもしれないが、松山ケンイチの犯人は原作では誰が犯人かわからないように進んでたし、犯人っぽくなかった気がするんだけど、ドラマでは最初から犯人と思わせる演出。

ラストシーンを東京オリンピックの開会式に設定し、多分ラストから決めてたんじゃないかと思うくらい、華やかな舞台で、映像では市川崑監督の東京オリンピックの映画の映像も使っていた。

竹野内豊、速水もこみち、黒木メイサら豪華キャストで、笹野高史や泉谷しげるが脇を固める。是非映像化して欲しい原作だったので、見れてよかった!
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アウトリミット(ドラマW)#1960

2005年 wowow

戸梶圭太原作の映像化は初めて見たような?あまり無いよね。原作のスピード感を十二分に表現してた。いきなりの銃撃、流血とか。意外な展開、ヘンテコなキャラ(ハゲとオカマのカップルの殺し屋)とかw。

岸谷五朗がパートナーを殺され、三千万円を目にどこかが狂ってしまい暴走を始める刑事の役を好演、こういう役似合う!確か似たような映画に出てた記憶が・・何だったっけ?

かつての後輩でパートナーになる役の萩原聖人がなにかとひっ掻き回し、なぜかエリート刑事の黒谷友香、これが最後に見せ場が。戸梶圭太映画、素材はたくさんあるはずなので、今後に期待しよう。
posted by 映画のせかいマスター at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする