2013年12月22日

黒い春(ドラマW)#1988

2007年 wowow ドラマW

山田宗樹原作のミステリー。こういう想像力を超える話は面白いんだけど、感染症はここ数年、リアルすぎて怖いなあ。
今回は1400年前の死体を発掘したら、それが植物を通じて人体に感染したという話。細かい整合性はあってないような気もするけど、そこは山田宗樹ってこっとで?!

検死官で死体を切り刻むからと、あまりいいイメージがないけど、最後にそこから菌の培養に成功して報われる医者の主人公が高嶋政宏、後輩に宮崎将、その恋人役で水谷妃里(チルソク依頼久々見たけど美人に!)、久々と言えば牧瀬里穂も。かわいい!
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蒼い瞳とニュアージュ(ドラマW)#1987

2007年 wowow ドラマW

松岡圭祐原作。この作者、確かデビュー作でブレイクしましたね。題名忘れた^^; その後あまり聞かなかったような気がするけど、久々の映像化では?違ったら失礼。

で、話は臨床心理士という職業にスポットを当て、深田恭子がセクシーなキャラでその職業を演じている。これ位派手な方が見映えがしていいんだろうけど、まだ社会的な認識はなく、医者に臨床心理士のくせに、みたいな扱いをされている。

人の心を読むというのは、憧れるようで、気持ち悪いような気もするし、確かに最初は胡散臭い感じもあったかも。しかし犯罪においてはかなりプロファイリングが用いられていて、今後はもっと映画でも出てくると思う。

それと精神科の薬の多さもなんとかならんかな。
posted by 映画のせかいマスター at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする