2013年12月24日

角田光代

美しき三つの嘘(ドラマ2016)#2380 (2016)
紙の月 #2342(2015)
紙の月(角田光代ドラマ2014)#2025(2014)原作
かなたの子(ドラマW)#1989 (2013) 原作
人生ベストテン (2013) Anime 原作
八日目の蝉 #1588 (2011) 原作
八日目の蝉(NHKドラマ)#1388(2010) 原作
40歳問題 (2008) 出演
Presents うに煎餅 (2007) 原作
対岸の彼女(ドラマw)#1967 (2006) 原作
Presents 合い鍵 (2006) 原作
空中庭園 #1485 (2005) 原作
真昼の花 (2005) 原作
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Dollsドールズ#1991

2002年 日本 113分 北野武監督

近松門左衛門の人形をモチーフにした恋愛?映画。恋愛と言っても偏屈した感じで、これを純愛と呼ぶのか、評価は分かれるところだとおもう。3つのエピソードを繋ぐ役割にホーキング青山が出てくるが、障害にスポットを当ててる気もしなくもない。

日本の綺麗な四季をバックにただ歩き続ける西島秀俊と菅野美穂は、たけしが幼いころ見た「繋がり乞食」を再現したとかしないとか。ようやく記憶が戻り始めた時に・・・という、暴力は出てこない恋愛映画だけども、暴力的な映画と自らもインタビューで語っていたよう、他の2組も生への兆しが見えた時、死が訪れる。

深田恭子の歌ってた歌が本人の出してるCDだったとは!(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ君は絶望と闘えたのか(ドラマW)#1990

2010年 wowow 前後編 ドラマW

なんとなく重そうだと、見るのを躊躇してた作品。しかし見てわかった。私はこういうのが好きである。
まずドキュメンタリー。実際にあった話
そして友情物語。この話では被害者家族(妻子供が殺されても被害者ではなく被害者家族という扱いで証言もできないって知らなかった)の主人公、真嶋秀和と、ジャーナリストの江口洋介の友情にぐっときた。
あと、主人公が勤めてた会社の上司や同僚の温かさ、チームワークにホロっとくる。
来年はそういう作品に絞って鑑賞しようかなあ。

それと、このドラマは、中立に描かれてて、どうしても被害者に肩入れしてしまうんだけど、裁判長が家族の顔を見ないのは、情が移ってしまって判決が正当にならなくなるのを防ぐためだとか、マスコミの風潮で判決が決まってはこの国がダメになるとか、裁判のあり方やそれに伴う語弊とかもちゃんと描かれてる。死刑制度にも言及してていろいろ考えさせられる。

ある日妻と子が殺されてるなんて、想像もできない絶望と闘うとか、映画の中だけの話にして欲しいけれど、なんかのときどうあるべきか、勉強になりました。
posted by 映画のせかいマスター at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする