2014年01月30日

6時間後に君は死ぬ(ドラマW)#2022

2008年 ドラマW

高野和明作の連作小説。未来が見えてしまう主人公が女性たちと関わっていく中で、未来への希望をつないでいく。いくつかの短編を入れたかったんだろうけど、途中でガラッと変わってしまうのはイタダケナイ。それなら連続ドラマWでやって欲しかったなあ。出だしもいいスタートだっただけにちょと残念!
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巷説百物語 狐者異(こわい)(ドラマW)#2021

2004年 ドラマW

京極夏彦原作。京極堂シリーズは途中までだけどずっと読んでた。映画化は嬉しいが、このシリーズはあまり合わないみたいだ。っていうか時代劇苦手なのだ。どうもピンと来ない。もういい加減シリーズ物だからといって、興味ない作品を見るの止めようかなあ??
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2014年01月29日

ダブルフェイス偽装警察編(ドラマW)#2020

2012年 ドラマW

潜入捜査編の姉妹版だけど、続編として見るのがいいみたい。先にこっちを見るとNGですからね。
で、やっぱこういうシナリオは面白い。2つのドラマが重なりあって、お互いリンクしながら進んでいくっていう。過去と現在とか異なる2つの場所、とか2人それぞれとか・・。私の好みです。

で、残り30分を残して衝撃の展開、あとの残りの時間はどうなるのかなーと思うんだけど、やっぱりそうなりますよね。西島秀俊がこっちでも大活躍。インファナル・アフェアのリメイクとはいえ、本編とはまた違った楽しみ方ができるんで、合わせて見ることをおすすめします!
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2014年01月28日

テッド #2019

2012年 アメリカ 106分

クマのヌイグルミが喋り出すという一見、子ども達へのファンタジーと見せかけて、下ネタ満載の大人のコメディー。だんだんアメリカのシモネタ映画も過激というか、下品というか、加速してきましたね。って、呆れてるんじゃなくって喜んでるんだけど(笑)

途中、悪役としておかしな親子が出てきて、テッドが攫われるというピンチに!やっぱりパターンとして、ハリウッド的な展開は欠かせないのだろうか??

そもそもぬいぐるみが喋るわけ無いじゃない、っていうのを誰もツッコムこと無く、自然に話が流れていっているところが笑える。笑わすためには全員で一致団結しなくちゃってことかな
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2014年01月27日

ダブルフェイス侵入捜査編(ドラマW)#2018

2012年 ドラマW

インファナルアフェアのリメイク。wowowとTBSが共同制作した作品。こっちが西島秀俊の刑事がヤクザに潜入捜査するのがメインとなっていて、香川照之版も出てくる。リンクしていくのが面白い。

潜入捜査って日本では実際にあるのかどうか知らないが、何年もずっとやっていると、刺青は入れるは、本当の自分がどっちなのかわからなくなったり大変だ。弟分の伊藤淳史がキーを握っていて、友情に厚いシーンのあとに実は裏切り者だったというシーンが・・。

インファナル・アフェアは見て、結構衝撃的だった記憶はあるものの、細部は忘れたんで比較はできませんがご容赦を
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2014年01月24日

華麗なる賭け #2017

1968年 アメリカ 102分

大富豪であり、大泥棒でもあるスティーブ・マックィーンが、9億円を捨てて女に賭けるという話。何をやっても絵になりますなあ。普通の俳優さんだと単なる嫌味な絵だけどね。お金を盗むって、そんなに楽しいんだろうか?いや楽しそうだ、そのうちやってみよう・・ってはならないんだけど、映画の中の話としては、オシャレでなんかいいかも。
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2014年01月22日

ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016

2013年 アメリカ 98分

ロシアを舞台に、息子ジャックを救出に来たジョンが、大混乱の中再会すると、それからはハイスパートな、まさにダイ・ハードな展開が待っていた。

アクション映画で最初ぶっ飛ばして、一旦休憩心を整える時間があるのだが、この映画は一気に行っちゃった感じだ。親子が落ち着いて話をするシーンすらないくらい。ジョンのパートナーは今までの作品でも度々代わったが、この2ショットはいいんじゃない。

最後はヘリコプターで建物ぶち壊して、まるでモノのように飛んで行くジョン、今回もまたダイ・ハードでしたねえ

ダイ・ハード #851
ダイハード2 #838
ダイ・ハード3 #333
ダイハード4.0 #1780
ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016
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黒い複音(松本清張ドラマ2014)#2015

テレビ朝日

ビートたけし×松本清張シリーズ。これも昭和の未解決事件に迫ったものだけど、本事件を知らないこともあり、どっちかというとドラマ要素が多く楽しめた。スチュワーデスが世に華々しく登場した何名かのうちの一人が殺されちゃい、犯人が捕まらないという当時はかなりセンセーショナルな事件だったんだろうけど、現代人が見たらドラマの世界に見えてしまう。複雑な企みがあって起きた事件のようだけど、もちろん真相は闇の中。

たけしがやってた名物刑事は実在したのだろうか?瑛太とのコンビで、聞き込みの途中相手に怒鳴ったり、昭和のいい香りがする刑事だった。
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2014年01月20日

三億円事件(松本清張ドラマ2014)#2014

テレビ朝日

テレ朝55周年記念ドラマ。2夜連続で昭和の未解決事件の謎に迫る。どっちかというと、こっちの方は伝説と化してて、いまさらどんな鋭い推理をされようと犯人は死んでるだろうしピンとこなかったりもするが、定期的に映像化されている大事件だけに、清張の切り口は残して欲しいところである。できれば実際にこの清張の推理がどこまで核心に迫っているのか、ドキュメンタリーっぽい部分も欲しかったのだが、そこはドラマの作り手の意地もあるだろし・・。

アメリカの保険会社の調査員を探偵役にして田村正和が、犯人とされる青年役を手越祐也が。犯人としては可愛すぎて似合ってない気がしたけど、実際の犯人ももしかしたらこんな感じかも。
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2014年01月18日

マグマ(連続ドラマW)#2013

2012年 wowow 全五回

真山仁原作の社会派ドラマ。ハゲタカで一世風靡したんで、もっと売れそうだけど、TVドラマにこういうのは向かないのだろうか?スポンサー??原作の時は原発の事故とかなかった頃なんで、今見るとかなりリアルだ。ただ地熱発電が今どこまで実現できそうなのかは知らないが。

いつも三上博史がやっているギリギリまでピンチになる主人公を尾野真千子がやっている。男女が変わると結構違うものですな。女の方がスマート。ただ地熱発電ができました、っていうんじゃドラマ性に欠けるのか、いろいろ人間関係を複雑にして敵対関係を作って利権を奪い合って、という話になっている。穿った見方をすれば何をテーマにしても同じようになるってことだけど、それはさておき、社会派ドラマとしては面白い。もっといろいろ考えられるこういうのを地上波でやればいいのにね。
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2014年01月17日

プラチナデータ #2012

2013年 日本 133分 東野圭吾

スゴイ東野圭吾。2013年で2本も映画化。どっちもでてる杏もすごいけど。こっちはシリーズ物じゃなくて単発映画だけど、全く今までとは違った感じだ。
DNA捜査が可能になり、検挙率がほぼ100%になった近未来の日本で、DNAのデータ=プラチナデータがすべてだとする若手の刑事二宮和也と、それだけじゃないとするベテラン刑事豊川悦司が、しのぎ合う。有能なプログラマーきょうだいが殺され、そのDNA鑑定で出てきたのはなんと二宮和也。実は彼は二重人格だった。
プラチナデータで全国民を管理できるようになると、それを拒もうとする特権階級も出てくる。そんな社会の歪から起きた事件。

24のような捜査網と、マイノリティ・リポートのような空中に浮かぶコンピュータ。近未来を表現してて独特の世界で展開するストーリー。これ考えるのすごいわやっぱ
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2014年01月16日

指(松本清張ドラマ2006)#2011

2006年 日本テレビ

短篇集「水の肌」の中の同名短編をドラマ化。原作チェックしてからその差を書けばいいんだろうけど、面白かったので一気に書いちゃいます。貧乏育ちで売れない劇団員の後藤真希がレズバーでタニマチの女性萬田久子と知り合い、同じ劇団で同じバイトの高岡早紀との三角関係の末、タニマチが自殺、結局は高岡も殺しちゃう。

たまたま以前知り合ったこれもまた売れないリポーターの星野真里が自身の威厳をかけて、ゴマキを追う。ってストーリー。セクシーなシーンもあって、ゴマキの本領発揮ってとこだけど、この人も恵まれず、いろいろあって今はもう見かけなくなっちゃった。

短編の短い話だけど、こういう単純なのが面白い。
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誘拐(ドラマW)#2010

2009年 wowow 115分 ドラマW

クライムサスペンス。いつも善人役の三上博史からスタート。ついつい騙されちゃった。ドラマWで悪役は初めてかな。しかしこれが最後までわからない。

で、一体何がどうなるのかわからないまま進んでいく。ほのぼのドラマもいいけど、やっぱりこうでなくっちゃ。総理大臣の孫娘が誘拐され、その背後に株取引が噂される。警視庁の西島秀俊は当初凶悪犯人を想定するが、どうもおかしい・・・。

最後もお決まりではないラストが待っている!
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2014年01月15日

レ・ミゼラブル #2009

2012年 イギリス 158分

ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた小説の何度目かの映画化。正確にはミュージカルの映画化で、台詞はすべて音楽に乗せてミュージカル風に進む。場面転換もうまく、大ヒットした作品。

たった1本のパンを盗んで牢獄に入れられたジャン・ヴァルジャンが、出所後に工場で出会ったファンティーヌと、その娘コゼットとともに生きていく。途中フランス革命のようすが挿入されてて当時の雰囲気がよく出ている。

映画館で見ればよかったなあー
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死刑基準(ドラマW)#2008

2011年 wowow 115分

弁護士、検事が主人公の法廷ドラマ。今回は死刑にスポットをあてて、死刑の是非を問う。死刑に反対してた弁護士が、その恨みで妻を殺され、今度は一転、死刑を望む。死刑と無期懲役の違いなんて考えたこともないし、できればこれからも考えたくない。勝負にこだわりすぎた法廷ゲームのような気もするが、実際に自分がそういう被害者家族になったら違うんだろう。
結局ドラマは冤罪が絡んできて、意外な方向へ進む。一つの物事の善悪を第三者が決めるってのも怖い気もするが、それが裁判という制度で、社会的に必要、とされているものである。
なんて、普段考えないことを考えるいい機会だった。

麒麟の翼に続き、柄本明が定年前の刑事役で登場。定年前刑事のプロですなあ(笑)
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2014年01月14日

扉は閉ざされたまま(ドラマW)#2007

2008年 wowow ドラマW

「君の望む死に方」の数年前の事件。黒木メイサが続編の松下奈緒と同一人物なんだけど、当たり前だけどちょっとキャラは違って見える。事件的にはこっちの方がおもしろい。原作は叙述トリックのようだが、映像ではそうも行かないので、事件の犯人がわかってるところからスタート。

これもまた同じ建物の中だけで起こる事件、3部作あるそうだが、全部そうなのかな。残り1つだけドラマ化されてないのがついつい気になっちゃう。作者のポジションとかよく知らないのだけど、知ってたらもっと楽しめてたかも。
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2014年01月13日

君の望む死に方(ドラマW)#2007

2008年 wowow 77分

松下奈緒主演のドラマW。扉は閉ざされたままの続編で、二夜連続で放送されたらしい。知らずにこっちからみちゃった。
とある屋敷の中だけで進行することもあって、チープな感じは否めないんだけど、原作はこのミステリがすこいで年間二位にもなった人気のヒット作。行動科学を応用した探偵役で、過去の過ちを償おうと、自ら殺されようとする社長と、母親を失い、復習のためにその会社に入った青年、そして鍵を握る創業からのパートナーの三者をうまく食い止める。

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CO移植コーディネーター(連続ドラマW)#2006

臓器移植が可能になった近未来が舞台。提供する側、つまり死んでゆく人と受け取る側、生き延びる人の対比がうまく描かれてて、臓器を提供するってことは、どういうことなのか、心理描写がうまいと感じた。脳死で体は動いているのに、本人以外が死ぬタイミングを決める、登場人物の殆どが、直前でいたたまれなくなってしまう。

普段はそういうことを考えないので、ピンと来ない部分も多かったが、中立で一緒に悩むコーディネーターを吉岡秀隆、死神と呼ばれるコーディネーターをユースケ・サンタマリアが、ふた通りやってて、考えるヒントになっている。
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2014年01月11日

天国のスープ(ドラマW)#2005

2008年 wowow ドラマW

これも重POP系!?(重たいけど心温まる系を買ってに命名しました)。ドラマW完全制覇を狙ってるんで、とりあえず見るのですが、少しこういう系は飽きてきたかなー。

スープにいろいろこだわりがあるとは今まで考えずに飲んで、いや劇中で言うには食べて来たけど、店によっても違うんだ。当たり前か。それぞれ過去に家族をなくして、スープにその過去を凝縮させて生きている。なにかに寄り添うことで、生きる意欲となり得ますからねえ。

しかし国仲涼子、キレイだなあー。芸能人って超絶キレイでも売れるとは限らない。逆にキレイすぎると売れないのかもね。あーもったいない。
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2014年01月10日

バラ色の選択 #2004

1993年 アメリカ 93分

全盛期のマイケル・J・フォックスもの。摩天楼はバラ色にといい、日本語題はバラを絡めるのを流行らせようとしてたようで。
ホテルのコンシェルジェが、独立して自分のホテルを開業するためにスポンサー集めに奔走する。そこで気になる女性が、スポンサーの愛人として登場。こういうシチュエーションだったら俺ならすぐ覚めるけどねえ。

ビジネスで成功したっていう話は、なかなかドラマになりにくいのか、ハリウッド的映画の流れにはなかなか乗らないみたいだ。でもそういうのみたい気持ちは多々あって、マイケルJみたいに嫌味なくやれる人の映画は爽快なんだけどねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする