2014年01月06日

ランナー・ランナー #1998

2013年 アメリカ 

これもまた日本未公開映画。飛行機の中で何本も見ちゃいましたよ。学費を稼ぐためオンライン賭博にハマる学生が、騙されてすべての罪を着せられそうになる話。まんまと罠にハマるんだけど、もちろんそれだけで終わるはずがなく、大ピンチからの一発大逆転へつなげて・・いけるのか?

っていう話。オンラインの賭博はクリックひとつでできるんで、ハマると大変だし、共感できる人はたくさんいるのではないだろうか?こういうネタは多分今が旬で、もしかしたら5年後には古臭く感じてしまっているかもしれない!?
posted by 映画のせかいマスター at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランド・イリュージョン #1997

2013年 アメリカ 113分

前評判が高く、見た人はみんなおすすめしてたんで、楽しみにしてた作品。大どんでん返しがあるってことだったけど、もっと設定すべてがそうなのかと期待しすぎてたんで、それはそこまででもなかったんだけど、それでも面白かった!

誰が誰を引っ掛けようとしているのか、最後に笑うのは誰なのか、泣くのは誰なのか、なかなか正体を表さない黒幕は一体!?っていう謎ももちろんのこと、マジックの種明かしがどうなのか、というのも注目だし、なんと言っても映画全体の雰囲気がオシャレで映像もステキ。

実は最後にすべてがつながっているってのもワタシ好み。あー面白かった!
posted by 映画のせかいマスター at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏の方程式 #1996

2013年 日本 109分 東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズの原作では6作目、映画は2作目に当たる作品。原作読んでないし、ドラマも見てないし、特に気になる俳優さんは出てませんが、これも飛行機の中で見ました。個人的にシリーズ物は長く続くように応援したいので、せっかく元ネタがあるんだから、映画も続いて欲しいなあ。

いろいろ聞くと、柴咲コウから吉高由里子に代わったのが不満な人とか、福山雅治のキャラが合ってないとか、いう人いるみたいですが、私はあまり思い入れがないのでそれなりにすんなり入りました。

物理学ネタでのトリックは考えるのが大変だろうし、専門家にも相談してそうだけど、謎解きからが結構長かったですね。解説の部分だけでも作るの大変そう。子どもにペットボトルミサイルを教えてスマホで海の中を撮影して見せるとか、にくいことやりますな。

杏、風吹ジュンの過去の秘密もそこそこ設定としては良かった。吉高由里子は確かに地味であまり印象にない感じはした。

容疑者Xの献身 #1563 

posted by 映画のせかいマスター at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんちゃって家族 #1995

2013年 アメリカ 109分

原題は「ウィアー・ザ・ミラーズ」最新映画のレビューを書くのはこのブログではかなり珍しいんですが、渡航中の飛行機の中の上映で見た作品です。日本ではもうすぐ公開されるようですが、これがめちゃめちゃ面白い!ただし下ネタ満載なのでデートで見ないように要注意!

今年はある程度見るテーマを絞ろうと思っていたけど、そのテーマの中におバカコメディ入れなくちゃ、と思ってしまうほど、バカ受けの連続。一緒に行った仲間に紹介したんだけど、周りの目が気になって最後まで見なかったらしい(笑)私は一人席だったんで、心ゆくまで声だして笑いました。

メキシコに麻薬の密輸を頼まれたミラーは家族でいけば監視が緩くなると思い、隣に住む青年と、そこら辺で声をかけたホームレスの少女、ストリッパーの女性に声をかけていざメキシコへ。もちろん簡単に密輸が成功するわけがなく、一難去ってまた一難。これがハラハラ・ドキドキもありーの、しょーもないピンチありーの、でいつの間にか全く血のつながりのない4人の絆が深まっていくのである(笑)

こういうネタが好きな私って??
posted by 映画のせかいマスター at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪盗グルーのミニオン危機一発 #1994

2013年 アメリカ 98分

2作目だったの全く知らなかった!1作目は売れなかったんだっけ?私が知らないだけでしょうね。
それにしてもこのキャラクターの製作にはかなり腕利きの人たちが集まって作成されているに違いない。ミニオンたちの動きや表情がたまらなくかわいい。世界的に大ヒットするキャラになってもおかしくはないと思うのだが、まだブレイクしていないのが、それはそれでまた不思議なところだ。

で、主人公をあえてへんてこな造形にしたところも、不思議なところでもある。何が受けるかわからないし、狙いすぎてもダメなんだと思うけど、子供向け映画でヒットさせるのも大変なんだろうなあと、妙に感心してしまった。
posted by 映画のせかいマスター at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする