2014年01月10日

バラ色の選択 #2004

1993年 アメリカ 93分

全盛期のマイケル・J・フォックスもの。摩天楼はバラ色にといい、日本語題はバラを絡めるのを流行らせようとしてたようで。
ホテルのコンシェルジェが、独立して自分のホテルを開業するためにスポンサー集めに奔走する。そこで気になる女性が、スポンサーの愛人として登場。こういうシチュエーションだったら俺ならすぐ覚めるけどねえ。

ビジネスで成功したっていう話は、なかなかドラマになりにくいのか、ハリウッド的映画の流れにはなかなか乗らないみたいだ。でもそういうのみたい気持ちは多々あって、マイケルJみたいに嫌味なくやれる人の映画は爽快なんだけどねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠りの森(東野圭吾ドラマ2014)#2003

お正月の特番ドラマ。原作では加賀恭一郎シリーズの第2作目に当たる。93年にも一度ドラマ化されているので、約20年経ってさらに人気を増してからのドラマ化、東野圭吾人気を物語りますね。ドラマ新参者シリーズの続編ですが、事件は2006年に起きたもので、加賀も以前の設定なので過去の事件です。

加賀恭一郎も見合いでバレエ見て爆睡してフラレたり、父親との確執がクローズアップされたり、人間味のあるところがたくさん出てきて、やっとこああそういうキャラだったのかと理解しました。柄本明とのコンビも今回の目玉として生きてましたね。
で、熊川哲也バレエカンパニー全面協力の元、バレエの公演の中おきる2つの事件を、どう見てもバレエ団が怪しいんだけど、なかなか尻尾を表さないまま過ぎてきます。石原さとみがなにげに怪しいと思いつつ進んで・・・。

正月のドラマになるって作者冥利に尽きますね
posted by 映画のせかいマスター at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする