2014年01月15日

レ・ミゼラブル #2009

2012年 イギリス 158分

ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた小説の何度目かの映画化。正確にはミュージカルの映画化で、台詞はすべて音楽に乗せてミュージカル風に進む。場面転換もうまく、大ヒットした作品。

たった1本のパンを盗んで牢獄に入れられたジャン・ヴァルジャンが、出所後に工場で出会ったファンティーヌと、その娘コゼットとともに生きていく。途中フランス革命のようすが挿入されてて当時の雰囲気がよく出ている。

映画館で見ればよかったなあー
posted by 映画のせかいマスター at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑基準(ドラマW)#2008

2011年 wowow 115分

弁護士、検事が主人公の法廷ドラマ。今回は死刑にスポットをあてて、死刑の是非を問う。死刑に反対してた弁護士が、その恨みで妻を殺され、今度は一転、死刑を望む。死刑と無期懲役の違いなんて考えたこともないし、できればこれからも考えたくない。勝負にこだわりすぎた法廷ゲームのような気もするが、実際に自分がそういう被害者家族になったら違うんだろう。
結局ドラマは冤罪が絡んできて、意外な方向へ進む。一つの物事の善悪を第三者が決めるってのも怖い気もするが、それが裁判という制度で、社会的に必要、とされているものである。
なんて、普段考えないことを考えるいい機会だった。

麒麟の翼に続き、柄本明が定年前の刑事役で登場。定年前刑事のプロですなあ(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする