2014年02月04日

交渉人(ドラマW)#2024

2003年 ドラマW

ネゴシエーター・交渉人の映画はいくつか作られてきたが、このドラマは一味違うトリックが隠されている。まさかの展開が待ち受けてます。さすがにここまでやると下手な感じもしてきそうなものだけど、社会派ドラマとしても十分成り立っているし、思い切った展開が特徴的な話に仕上がった。無理やり突っ込むなら鶴田真由さん、声が可愛くてシリアスドラマに合わないことくらいかな。

三上博史と奥さんと鶴田真由の三角関係がまさかのあれだったなんて。で、それを数年ぶりに現場復帰させて、しかも犯人が立て籠もった病院に奥さんがいる、ってのがスルーされそうになってたんだけど・・・。

びっくりの大胆な設定でした
posted by 映画のせかいマスター at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする