2014年02月08日

16ブロック #2026

2006年 アメリカ 101分

ブルース・ウィリス主演の巻き込まれ型アクション・・風に進むんだけど、ラストでひっくり返るんでお楽しみに!
この手のアクションは主人公の相棒がいて、なぜかアメリカ映画では黒人なことが多い。ちょっとお喋りで人懐っこく、いつの間にか友情が芽生えていくっていうお決まりのパターンだ。アル中で朝から酒ばかり飲んでる刑事のBウィルスが、たった16ブロック、1.6km先まで犯人を護送していくだけのはずが、途中で酒屋に立ち寄った隙に車の中の犯人が銃撃されそうになる。二人で逃げまわるが、包囲網が迫り刑事たちとアクセス、そこで知るのは警察の悪事とそのもみ消しに奔走する刑事だった。

人生をあきらめている刑事と、どんな状況でも夢を忘れない犯人、立場は間逆なのに明るいのは犯人の方。そこに刺激されてもう一度人生をやり直そうとする刑事の前に立ちはだかるのは過去の自分の過ち、ラストは大団円でホッとするんだけど・・・実はこの映画、気付かずに2回めの鑑賞だった(TT
2回見たいほどいい映画だった・・ということではないんですが・・
posted by 映画のせかいマスター at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする