2014年02月24日

ツナグ #2031

2012年 日本 129分

辻村深月原作の映画化。死者に一回だけ会える、その使者がツナグと呼ばれる人。その人にアクセスするワケありの人たち。もう一度あの人に会えたら何を伝えるだろう?

準備万端で思い残すこと無く死ぬってことばかりじゃないので、どうしても聞いておきたかった理由とか伝えておきたかったこととか、ずっと何年も気になり続けることもあるだろう。そんなことに目をつけたこの小説。誰もが一度は考えるけど、できないとわかってること、それを実現させたらこうなりました、という話。

個人的には佐藤隆太と桐谷美玲の話しがよかった。急に姿を消した恋人、とにかく生きてさえいれば、と願いながらツナグに依頼したが、残念ながら事故で亡くなっていた。相手からは謝罪の気持ちを打ち明けられ・・・というの。

いろんなパターンを考えそうです。原作はマンガかと思ったら違った。連載漫画にできそうですけどねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする