2014年03月27日

タイムライン #2054

2003年 アメリカ 117分

マイケル・クライトン原作の小説の映画化。タイムマシンモノを書きたくて舞台を英仏戦争にしたのか、歴史物を書きたくてタイムトラベルをくっつけたのか、どっちかは作者にしかわからないけど、マイケル・クライトンだけに、タイムトラベルが先でしょうかね。

 主人公以外はあっさり死んじゃったりして、時空を超えて死んでもいいのか不思議なんだけど、特に最後のあの人いなくてもタイムマシンは完成するのだろうか??いろいろと仕込みがあってタイムパラドクスを解決するのが、やっぱり面白い。

 現代に帰ってこなかったあの人が、時空を超えたメッセージを残す、ってのも洒落ている。美人に会えるなら過去に戻ってもいいかな?

 未来なんてちょっと便利な道具が増えるだけ、過去にはひとのつながりがある。ってのはいいセリフだな
posted by 映画のせかいマスター at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする