2014年04月21日

沈黙のアリバイ(横山秀夫ドラマ2002)#2065

2002年 TBS 横山秀夫

シリーズ第1作!渡辺謙が主人公、かつて交通事故の加害者となり以来笑わなくなった刑事が、冤罪を目論む犯人と弁護士の「沈黙のアリバイ」を崩そうと奔走する。

タイトルの付け方が上手だ。沈黙のアリバイとは何のことだと最後まで考えさせる展開になってる。結局、犯人のアリバイが、黙秘とかそんなんじゃなくって、永遠に破られない(=立証する人がいない)ということから取られているようだ。

北村一輝がニヤつく犯人、上司はおなじみ、一人あとで別の役で出てくる人もいるけど、ネタバレになるんで書きません^^
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私という運命について(ドラマW) #2064

2014年 wowow 全5話 ドラマW

直木賞作家の白石一文の原作、初の映像化だそうです。デビュー作読んだけど、ロマン小説かったるくて苦手でそれ以降読んでない。90年代から2000年代、アメリカの同時多発テロ、上越地震など実際に起きたいろんな出来事とリンクしながら進んでいく。

弟の妻の死や、婚約間近の恋人と別離、そして結婚出産。キャリアウーマンの女性が40近くになってそれまでと全く違った生き方を選択する。

これまでのドラマWは群像劇とか多かったので、今回のような一人の女性が主人公で進んでいくのは珍しいが、それはそれで面白かった。5回分どーやって進んでいくんだろうと1回め見終わった時は余計な心配をしてしまったじゃない(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする