2014年05月31日

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTII 銀次郎VS整理屋 #2091

1993年 日本 92分 ミナミの帝王

劇場版2作目、前回が2部構成だったんで3つめのエピソード。ビデオ版2作目以来の柳沢慎吾の竜一が復活する!
漫才の舞台中に借金取りに行く出だしは漫画でもあったが、確かその後の展開は違う話だったような。今回は漫才師の父親がやっている会社に乗り込んだら、すでに整理屋と呼ばれるガラの悪い人が会社を乗っ取ってるところだった。そこに銀次郎が入って・・・。

土地を担保に契約するが、その土地は侵食されてすでに海になってて、測量士が10年位さぼっててそのことに気づかず、国も海を好きにしたらえーやんと無責任なことを言ってる。でもそれが法律的には正しいんだろう。ムズカシイ!
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2014年05月30日

少年 #2090

1969年 日本

1966年に実際にあった当たり屋事件を元にした映画。当たり屋という職業?は前からあったようだが、少年が当たり役に回るのは珍しいそうで、この映画でも少年の視線が際立っている。何をするにしても少年は少年なりに一生懸命で、ある意味青春映画ふうに見えてしまう。

1000万円で作った低予算映画だそうで、キャストも渡辺文雄と小山明子以外はほとんど無名の人ばかり。少年は実際に孤児園にいた子供を起用したらしい。
ちなみにモデルの一家はその後少年以外は病死したり行方不明になったり、不幸な終末を迎えたそうである。

社会が変化する途中のねじれが生んだ犯罪、興味深いものがあった。
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2014年05月29日

儀式 #2089

1971年 日本

最初は思想やSEXや死に対するあちゃこちゃな語らいの話だったんだけど、途中から加速しまくり。登場人物はどんどん死んでくは、葬儀のシーンが入れ替わり立ち代りなんだか訳の分からない話しだった。でも当時はこれが大ヒットしちゃってるんだから、物事に対する考え方って、この40年で進化したのか変わってないのかさっぱりわからない。一つ言えるのは現代にこの映画はヒットしないとうことだ。いや、現代風にレンジすればいけるかも、表現力がいりそうだけど。

歴史的な文化の象徴としてみると、みんなで交代で歌を歌ったり、満州から逃げてきて三角ベースの野球してたり、貴重なフィルムではあるのだが。初めて見たけどなんかすげえな大島渚! 
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2014年05月26日

キャプテン・スーパーマーケット #2088

1993年 アメリカ 96分

2のインパクトの強い主人公が復活。2で追った負傷した左手にチェーンソーをくっつけて活躍!で、時代は現代ではなくタイムスリップした昔。死霊の呪文を解き明かせば現代に帰れるとか言っている。なにこれ??(笑)
おバカコメディB級の香りがしつつも、迫力だけで最後まで乗り切っちゃう。サム・ライミ監督って凄いん?そうじゃないん?どっちなん??(笑)
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死霊のはらわたU#2087

1987年 アメリカ 87分

前回と全く同じ設定で、登場人物が変わる実質リメイク版。よくよく見ればちゃんとした続編になっているらしい。なんとマニアック。ドンパチ感は増している気がする。死霊のメイクがよりおぞましくなっちゃった。一緒に3も見たんで、ついつい主人公がコメディぽく見えてしまう(笑)あの動きと目の表情、すげえやー!
こんなんでワーキャー言ってたホラー映画好きの少年時代が懐かしい。
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2014年05月24日

ひみつの花園 #2086 

1997年 日本 83分 矢口史靖

ブレイク前の矢口監督のパワー溢れる作品。お金が好きで好きで、銀行員になったのはいいが、自分のお金が増えるわけじゃなく退屈な毎日が待っていたんだけど、銀行強盗に巻き込まれ、5億入ったアタッシュケースごと富士の樹海で遭難、死ぬかと思ったが奇跡的に助かる主人公・西田尚美。後日記憶の奥底にアタッシュケースは湖の底に落ちてったことを思い出し、銀行をやめ地質学を学ぶために大学に入り直し、スキューバダイビングを習う。実は泳げなかった彼女は猛特訓の末大会で優勝するような水泳選手になり、またロッククライミングを習っているうちにエアーズロックをも制し、本人の意志と裏腹に時の人に。紆余曲折の末、ようやくアタッシュケースを手にするが・・。

西田尚美のとぼけた女子力のない演技が不思議でずっと目を離さず見てしまった。先がどうなるのかさっぱりわからない展開はさすがです。しかし、こういうストーリーは最後は大金持ちになることって絶対無いですなあ。金よりロマン的な終わり方をする。それが面白いんだろうけど、っどうせ映画だし。映画の中とはいえ他人が大成功して羨ましいよりもバカだな〜アイツっていう方が面白いんだろうか??
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2014年05月20日

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 #2085

2008年 日本 108分

常盤貴子と山本太郎の社内恋愛と、社員旅行、そして結婚式のエピソードを綴る。ハマちゃんの用意していたスピーチ内容を一つ前に話したある人物が丸かぶりで話しちゃって固まる、っていうのが笑えたんだけど、その人物こそ、佐藤浩市!
ラストではスーさんに次期社長は佐藤浩市を考えてると相談されるハマちゃんだが、俺のスピーチを邪魔しやがって〜と大反対!なーなーで終わるんだけど、いきなり登場、サプライズの親子共演でした。

ロケは大分県佐伯市。ご当地出身の竹内力も兄さん役で登場。
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2014年05月19日

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束 #2084

2007年 日本 117分

会長に昇進したスーさんだが、挨拶の言葉が出てこない。物忘れも激しくなっているようだ。実際の三國連太郎に合わせてたりして??自分を見つめなおすたびに出るスーさんと、アテもないのに探しに行くと言って釣りばっかりしているハマちゃんが瀬戸内海でばったり。なんとそこは、鈴木建設が海を埋め立てようとしている土地だった。

海を守れと反対運動をしている地元の青年団たちと意気投合したスーさんハマちゃんは、身を隠して海がないと釣りができないとばかりにハマちゃん自ら反対運動にまで参加する。
初期の設定に戻して二人の絡みを中心に作ったそうです。

檀れいと高嶋政伸がメインゲスト
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2014年05月16日

プロメテウス #2083

2012年 アメリカ 126分

エイリアン第1作を監督したリドリー・スコットが1の前日譚として作成した映画。最初の方なんだかわからない筋肉質の巨人が出てきて??だったり、妙にハイテクすぎて何が起きているのかわかんなかったりしたんだけど、結局のところ、アレが出てくるわけで、いつ来る、どうやって出る?と思うとハラハラ・ドキドキ。アレの力はやっぱり大きいよねー!!

2年間眠らされていた隊員たちは、アレのことを知っているわけがないんだけど、いろんなことに興味津々で、よせばいいのにあー言うのを持ち帰ってしまう。で、ついに隊員に兆候が・・!

いろいろ突っ込みどころも多く、1に続くのかといえばそうでもないような気もするが、そもそも1に続くっていう整合性を合わせるのは大変だし、みんな覚えているわけでもないんで、それとなく近づけたらいいのかも。細かい突っ込みどころはアレのお陰でわかんなかったことにしとこう。

って考えると、この映画は一気に自分の世界観を作ってしまったんで、それはそれで凄い!続編もつくられているそうだし、何本か行けるのでは?


エイリアン #39
エイリアン2 #46
エイリアン3 #47
エイリアン4 #78
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ハングオーバー!!! 最後の反省会 #2082

2013年 アメリカ 100分

シリーズ第3弾、最終作らしいけど?

またまた同じメンバーで送る3作目、1,2作目の登場人物がちょこちょこ出てきてシリーズ好きには満足・・・?かな?流れ的にはいいんだけど、今回は3人が酒も薬も全く飲まない、極めて真面目なのである。アランだけは飲んでなくても、結構笑えるんだけど、最後はいい男シーンもあるし、今までとは違ったシチュエーションだ。飲んで記憶をなくさないなんてハングオーバーじゃないじゃん、っていう嘆きが聞こえてきそう!

で、今回はチャウが大暴走。マフィアから金塊を盗み、3人組が追う羽目に。1作目のホテルに泊まってて懐かしいシーンもあるが、今回はやり過ぎ??洒落にならない部分もあったりして。もう最後だからいーやとか思ってないよねー(笑)

くだらない下ネタが良かったんだけど、シリアスなのはシリーズ番外編にして欲しかったなー。というわけでもう少し続くよう祈ってます。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い #1414
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える #1582
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2014年05月14日

疑惑の影 #2081

1943年 アメリカ 108分 ヒッチコック監督

田舎町の家庭にある日叔父がやってきた。羽振りが良さそうで意気投合する娘だったが、彼には殺人の容疑がかけられていた。刑事が二人、取材を理由に家にやってきて、こっそり捜査する中、刑事から理由を聞いた娘も叔父に接近していく。

事件を知らせるのが新聞だけだった当時、新聞紙を折り紙にして誤魔化そうとするシーンで、こまっしゃくれた子どもたちが余り喜ばないトコとか、ならではの演出がそれなりには面白いんだけど、やっぱり時代を感じさせる。今だったら、そんな事件とか多すぎて、逆にバレないのかも。

叔父がやってくる、というだけで延々15分位押し問答したりして、古き良き時代の映画なんだけど、それがラストに向けて加速していく感じを演出する。もう80年も経つんだなあ。
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ヒッチコック #2080

2012年 アメリカ 98分

またまたヒッチコックをモデルにした映画。今回は「サイコ」の撮影を舞台にしている。いい映画たくさんあるんで、やろうと思えば何本でも作れちゃうのでは??
奥さんが別の脚本家とシナリオ書いてるシーンとか、ヒッチがそれにジェラシーして問い詰めるとか、前のザ・ガールでも奥さんは欠かせない人物だったことが伺える。
また、当時はトイレを写すだけでも映倫に引っかかるとか、の時代、あの残虐なシャワーシーンを撮るのに、監督本人がニセのナイフを持って切りつけようとする鬼気迫った演出をしてる。今でこそ残虐の極みない映画がたくさん出てるけれども、当時はあのシーンで映画館が沸きに沸いていた。その先駆けとなる一コマだった。

アンソニー・ホプキンスが特殊メイクですっかりヒッチコックに変身。誰だかわかんなかった。
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2014年05月13日

新・仁義なき戦い/謀殺 #2079

2003年 日本 

ピラニア軍団でチンピラ役だった小林稔侍が四半世紀の時を超えて親分役で登場!と思ったら速攻で親分を降ろされそうになる。およよ・・と思ったら、なかなかしたたかに跡目争いを利用している。やりますねえ。旧シリーズの金子信雄に負けずとも劣らぬタヌキ組長。

で、跡目の最有力が渡辺謙、経済ヤクザの高橋克典、現代風な部分もあれば昔気質のヤクザもいて、2003年版にふさわしい出来栄えだ。旧シリーズがあれだけヒットしたんで、新シリーズやりにくいんだろうけど、面白かった。最後は前回と同じような感じでドタバタ劇。

できればメンバー固定で仁義なきシリーズを続きモノでみてみたいのは贅沢か?
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ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女 #2078

2012年 アメリカ 91分

ヒッチコック監督が女優のティッピ・ヘドレンにセクハラした書籍を映像化した。「鳥」で好みの女優を見出し、撮影の合間に手を出して断られたりしつつ、途中からハラスメントが始まる。本物の鳥に襲われるシーンを何度も撮り直す(映画ではテイク43とかだった)など、女優も逃亡したりしつつ、最後で最高作と言われる「マーニー」を作るまでを描いている。

ヒッチコックと言えば、自身がちょろっと出演したり、その風貌からもおちゃめなイメージなんだけど、こういうネタはありそう、っていうかアイツならやりかねない(笑)的なムードも持ち合わせている。なにせあれだけのヒット作を連発する監督なんだから、何しようが勝手みたいな雰囲気すら個人的には感じる。

とは言え、無名女優を一躍大女優にしてもらったからと言えども、なかなかあの雰囲気で出演し続けるのは酷だったろう。もちろん、彼女はマーニーのあとも何本も映画やドラマに出ている。ヒッチコックの家庭、夫婦関係も描かれていて、存命ならなにもそこまでと思わなくもなかろうが、スター故仕方がない部分かな。

これ見てから鳥を見ると見方も違いそう・・・っていう企画でwowowでは鳥も放映されてた。さっすが!
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2014年05月12日

パンとスープとネコ日和(ドラマW)#2077

2013年 全4話 ドラマW

群ようこ原作のドラマ化。この雰囲気がすきだという人は多いと思うが、地上波ではなかなか実現できないドラマではないだろうか。抑揚がないというか、事件が起こるわけではなく、淡々と日々が過ぎていく、そんな中でも自分の居場所ややりたいことを追求していく主人公、って感じの話し。

主演の小林聡美の他の映画『かもめ食堂』『めがね』『プール』は見たこと無いけど気にはなってた。多分同じような感じだろう。その映画に出てた伽奈(かな)がショップ店員で出ててなんかいいかいい感じだった。この世界ハマりそうで怖いなー(笑)
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2014年05月09日

新・仁義なき戦い #2076

2000年 日本

阪本順治監督によるリメイク版。リメイクと言っても舞台は大阪、時代も変わり平成風なアレンジ。前のシリーズの良い所も残っているが、現代におけるヤクザを表してるのかも。派手にドンパチというより裏社会で精巧に動いてるイメージだからねえ。今作ったら全く違った経済映画になりそう^^;

キャストも変わり、前の脇役軍団は、岸部一徳を筆頭に、村上淳、小沢仁志、松重豊、哀川翔、早乙女愛、余貴美子らが固める。織本順吉は唯一?引き続き登場のメンバーかな??
最後は派手にやっちゃって、主要メンバー豊川悦司、布袋寅泰、佐藤浩市らも銃撃戦に。続編は考えてなさそうな作りだけど、2003年にもう一本あるのだ。次にチェックします。
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2014年05月08日

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!#2075

2003年 日本 113分 山田洋次監督 /脚本

谷啓が昇進して、新たな課長三宅裕司がやってくる。一見キャラに合わないエリートっぽい登場だったけど、実は人間味のある人気課長。ハマちゃんとその夜飲みに行ってステージで歌ってる時にみち子さんを昔憧れてたことが判明し、すっかり弱みを握られてしまう。

一方スーさんは人生を見つめなおすために四国お遍路の旅に出る。高知で釣りがしたいハマちゃんが黙っているわけがなく、お遍路二人旅が始まる。そこで出会ったトラック運転手の高島礼子と意気投合する。後日、ひょんなことから東京を訪れた彼女がハマちゃんを尋ねるがあいにく留守で、課長が相手をする。お互いバツイチ同士、課長はすっかり気に入ってしまう・・・。

四国ロケを見たくて鑑賞。よさこい祭りが楽しそう。あとは自然と川ばかりでどこだかわかんなかった(笑)
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2014年05月07日

リアル〜完全なる首長竜の日〜#2074

2013年 日本 137分 黒沢清監督

中学生の子供が絶賛してて映画見た後小説買ってきてた、が、俺的にはそこまでなかった。意識不明の他人の意識の中に入る、というSF映画チックな設定かつ、恋人の意識に入る男っていうのは良かったと思うけど、ただ単純に恋愛系苦手なもんで。

原作とは男女が入れ替わり、つまり意識不明になるのは原作では男のほうらしい。恋人ではなくきょうだい。確かに子供には受けそうだなあー

綾瀬はるか、佐藤健が主演
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パンドラ〜永遠の命(ドラマW)#2073

2014年 ドラマW

今度のパンドラは連続ドラマではなく2時間ドラマ。クローン人間の複製?製造?に成功して自らのクローンを実験人間に産ませた男が、その子どもと数奇な運命を辿る。

小さな子供を持つ母親が死ぬ事件が発生、自殺か他殺か、捜査が難航する中、残された子供を引き取ろうとする男がいた。6歳まで順調に育ってきた子供だったが、だんだんと他とは違った側面が露呈していく。それを知った父親は?

博士を堺雅人、母親の妹で捜査に巻き込まれるヒロインを尾野真千子、脚本はおなじみ井上由美子で送るシリーズ第4弾。2時間になった分だけ社会的影響は少なくとどまったが、4作目ってことでちょうどよい長さだった気もする。クローン人間てのがイマイチ想像できなくてインパクトには欠けたかも。でもこれでいけるんだったら、第5作、第6作と続けれるんじゃないかな、楽しみだ。
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2014年05月02日

アウトレイジビヨンド#2072

2012年 日本 112分 北野武監督

2010年のアウトレイジの続編。ストーリーも引き続きです。

たけしが服役中に新たな人物(加瀬亮とか)も伸びてきてて、出世争いはえげつない。刑事の小日向文世らも、絡んできてて、前半カオス状態。登場人物が多いので、忘れてる人はもう一度見てから見ることをオススメ。

で、後半のたけし出所後から、一気に片付いていく。殺し方もえげつない!バッテイングセンターネタすげえし(笑)さて誰が生き残るんでしょうね。お楽しみに!
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