2014年05月29日

儀式 #2089

1971年 日本

最初は思想やSEXや死に対するあちゃこちゃな語らいの話だったんだけど、途中から加速しまくり。登場人物はどんどん死んでくは、葬儀のシーンが入れ替わり立ち代りなんだか訳の分からない話しだった。でも当時はこれが大ヒットしちゃってるんだから、物事に対する考え方って、この40年で進化したのか変わってないのかさっぱりわからない。一つ言えるのは現代にこの映画はヒットしないとうことだ。いや、現代風にレンジすればいけるかも、表現力がいりそうだけど。

歴史的な文化の象徴としてみると、みんなで交代で歌を歌ったり、満州から逃げてきて三角ベースの野球してたり、貴重なフィルムではあるのだが。初めて見たけどなんかすげえな大島渚! 
posted by 映画のせかいマスター at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする