2014年06月19日

SF巨大生物の島 #2101

1961年 アメリカ・イギリス 100分 レイ・ハリーハウゼン特撮

南北戦争中、捉えられていた兵士たちが脱走し、気球で謎の島にたどり着く。その島には潜水艦ノーチラス号の故障により住み着いた、ネモ船長が世界から飢餓を一掃すべく、食糧となる生物を巨大化する実験を行っていた。

ミツバチやカニが巨大化して出てくるが、巨大化のシーンはそんなに多くない。ほとんどがヒューマンドラマ。それだけに巨大生物が引き立っている。もちろん今見たら合成がまるわかりなんだけど、生々しい感じでまた違ったリアルさが感じられる。

こういう映画で喜んでいた時代が懐かしいし、いい時代だったと改めて思う。
posted by 映画のせかいマスター at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする