2014年06月26日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ #2104

2011年 日本 123分

電車の運転をシミュレーションするゲームをしたことがあるが結構難しい。慣れればできるようになるんだろうけど、どうしてああいう運転の仕組みになってるんだろう。それと貨物列車。すごい数の貨物を先頭の運転車両で多分1人か2人かで運転してるんだろうけど、あれってすごいよね。駅にも止まらず、何時間もずっと同じレールの上を走っていくだけ。寝そうだし、夜は怖いし・・。

何が言いたいかって電車の運転手も大変な職業ってことだ。映画の中のエピソードで言えば、奥さんがもっと大変らしい。出勤時間もまちまちで、苦労をかけるそうな。

一人の運転手三浦友和が定年退職することになり、それを機に看護婦に復帰しようとする妻余貴美子。夫は妻の復職に反対し、ついには妻は家を出て行ってしまう。和解できない大人の恋の物語。

しかし三浦友和若いよねー。娘役の小池栄子と恋愛でも行けるんじゃない??この作品は彼の人間味で進んでいく。富山の田園風景もいいけど、これが別の人だったらなかなか成り立たない。ああいうかっこいいおとなになりたいものだ。あ、もうあんまり時間がないや(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠の時効(横山秀夫ドラマ2014)#2103

2014年 テレビ東京

すっかりお馴染みの横山秀夫ドラマ、定期的にテレビでやってる。捜査する刑事の班ごとのライバル心とか、事件記者との駆け引きとかが毎回のように出てくる。メンバーも局を超えて似たような人が出てくるのはわざとかな。

で、今回は、レイプ事件の被害者のストックホルム症候群が、取り調べの刑事と似た環境だったため、肩入れし、聞き取りが甘くなってしまったところに別の事件が起きて、それを絡ませながら両方解決するんだけど、解決するチームが違ってて、確執もありーの、若手刑事が成長していくっていう話。

容疑者の記者がメモった刑法の改定にまつわる数字から、自白を促していく。

中村俊介、光石研、田中哲司らが出演。
posted by 映画のせかいマスター at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする