2014年07月31日

【舞台】ストリッパー物語 #2114

つかこうへいの脚本をポツドールの三浦大輔が演出!なんか大物になってきた感が>三浦大輔!

盛りを過ぎたストリッパー役の渡辺真起子。キョンキョンのドラマでオバフォー友人役でちょい出てきてたけど、主役を張らせたら、やっぱり光ってますね。落ち目の役でも迫力満点。ヒモのリリー・フランキーを張り倒し、一座を率いていきます。

3人のストリッパーにはそれぞれヒモがいて、ヒモたちのだらしない場末感が非常に良く出ている。そして司会も務める座長のでんでんがまたいい味出してるんだまたこれが。基本演技はどこでも同じなんだけど、イイねこの人。照明係と合わせて8人で繰り広げる地方巡業の旅。

そしてある日事件が起こります・・。
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2014年07月16日

山峡の章(松本清張ドラマ2010)#2113

2010年 フジテレビ

新婚の亭主が妹と無理心中、しかも収賄の罪を疑われる。っていう、かなりハードな状況に追い込まれつつも、女一人で捜査を進めるっていう逆転ストーリー。なんだけど、菊川怜さん、なんか緊張感がないんだよね(笑)岡田義徳がサポート探偵役で、これもまた本当は悪そうな気がしてww

出張から帰ったら全て話すと、何やら秘密を持っってそうな夫は、出張先で亡くなる。死亡フラグたちましたねー。調査のために銀座のクラブに入店した主人公は都合のいい情報だけとっととゲットしてその後仕事サボってるし(笑)怪しい第三者のところに乗り込んだら・・・。

なーんて、ベタなところも面白かったです(笑)
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2014年07月15日

キャビン #2112

2012年 アメリカ 95分

古典派ホラーに、新たな試みを加えた新天地ホラー?!
携帯がつながらない山小屋を訪れる男女五人組。この設定だけでいとおしいね(笑)しかし、この小屋は最先端技術によりモニターされていた!画面を見つめる組織は一体??

まともに見たらハチャメチャさに激怒するかも?ホラー映画の挑戦を評価したい一作
posted by 映画のせかいマスター at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

ショーシャンクの空に #2111

1994年 アメリカ 143分 スティーブン・キング

スティーブン・キング原作。冤罪でショーシャンク刑務所に入れられた男が、20年間かけて脱獄し自由を勝ち取る。脱獄モノではあるが、ずっと脱獄シーンは映らなく、視聴者も最後にあっと驚く。

主人公ティム・ロビンスに脱獄のグッズを手渡ししていたのが調達屋のモーガン・フリーマン。最初誰にも心を開かなかった主人公と少しずつ打ち解けていく。出所しても居場所がなく、かえって塀の安心感を感じる、と仲間を集めて解説する人格者だが、自らも出所したあとは孤独を感じることに。しかしある約束のことを思い出す・・。

スッキリ爽快な映画らしい映画!
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2014年07月08日

DRIVE ドライブ #2110

2001年 日本 102分

SABU監督の巻き込まれ型コメディー。たまにありえない状況になるのは、面白い設定というべきなのか、逆につまらないのか、想定範囲だけでも面白く無いだろうし、ハチャメチャ過ぎても引いちゃうし。

生真面目な堤真一が、思いを寄せる銀行員柴咲コウの昼休みを車の中でウォッチしてたら、そこに仲間割れした銀行強盗のグループが乗り込んでくる。そこから一日だけの縁で奇妙な仲間になっていく・・。それまでの人間関係をたどりながら、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいくことに。

人物の設定や環境の設定は面白い。最初に書いたような思いもよらぬ展開がちょっとベタかな、と思わなくはない。(しつこいかな?)それがSABU監督の持ち味なんだろうか?大杉漣、安藤政信、寺島進の常連組も活躍
posted by 映画のせかいマスター at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

強き蟻(松本清張ドラマ2014)#2109

2014年 テレビ東京

局を移して米倉涼子主演の松本清張ドラマ。すっかり見てて安定感ありますね。資産家と戦略結婚した主人公の悪女が、ボーイフレンドの殺人事件に巻き込まれそうになりつつ、弁護士を巧みに操って夫の資産を狙う。ステーキを食わせて徐々に弱らせる作戦で夫は病弱になっていくが・・。

資産家と結婚しても自由にお金は使えないし、束縛は強いし、ろくなことがないんだけども、もともと仕組んだ副社長や奔放な男性遍歴から、野望は高い主人公。こういう役を嫌味なくすんなり入っちゃうのってやっぱり米倉涼子だよね。他の人じゃ、こんなことあり?って違和感。今回もあっという間に見進んでいった。

もちろん、そのまま計画が進むわけではなく、ちゃんとどんでん返しが用意されているんだけども、いろんな人の思惑が絡んできて・・。

ハズレなし、面白かった
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2014年07月02日

恐怖と欲望 #2108

1953年 アメリカ 62分 スタンリー・キューブリック監督

キューブリックの初監督作品。本人は封印しようとして自らフィルムを買い集めたそうだけども、さすがにここまでの大監督になると、どっからか残っちゃう。お陰で見ることが出来ました。古い映画で低予算、ところどころに確かに稚拙なというかカネがかかってなさそうなシーンはあるけど、映像の綺麗さは後日の監督の作品を彷彿させる。

話は敵陣の森に墜落した4人の兵士が、筏を作って逃げ出そうとする間に起こる様々なことを主にそれぞれの心情にスポットを当てて描いている。極限に追い込まれた兵士の狂気は、その後も脈々といろんな人によって描かれているが、この時期先見の明があったとしか言いようがない作りだ。
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ルームメイト #2107

2013年 日本 113分

今邑彩原作のサスペンスを映画化。日本映画ではかなりのクオリティでホラー作品に仕上がっている。入院中に看護婦と意気投合し、ルームシェアを始める二人深田恭子と北川景子。途中から深田恭子の人格が変わっていって、ついに殺人事件まで起きてしまう。追い詰められる北川景子の視線で見ていくのだが、彼女にもヒミツがあり・・。

多重人格を絡ませ、かなり怖いし、謎解きの要素も含めていい仕上がり。ラストシーンをあおっているので、最後のエピソードは余計かな。
posted by 映画のせかいマスター at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする