2014年08月11日

かもめ食堂 #2120

2006年 日本 106分

「めがね」「すいか」などこのシリーズ好評なのは知ってたけど、別に何か事件が起きることのない日常のドラマって面白いかなー?!なんて思いながら見逃してたのをやっとこ見ました。あー面白かった。って早く見とけば(笑)

フィンランドには行ったこともなければ、興味もなかったんだけど、世界中どこでも日本人はいるし、日本は好かれてるって感じがして、安心してみてられた。なかなか客が来なかったかもめ食堂にいろんな人が絡んできて最後はついに満席!

もちろん経済的な成功話ではないし、むしろフィンランドでのんびり生きていこうって話ではあるんだけども、自己アピールもすることもなく、自分らしさを追い求めてやっていく中に、なにかそういうヒントがあるように思えてしまった。

 ドラマWの「猫とスープ日和」も合わせて見たい映画です。

Wikiより引用メモ

コピ・ルアック - 本編中に出てくる、コーヒーを美味しくするおまじない。幻のコーヒー。
コスケンコルヴァ- 本編中に出てくる、フィンランドの強い酒。焼酎やウオッカと同様の蒸留酒。
posted by 映画のせかいマスター at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする