2014年09月29日

共喰い #2140

2013年 日本 102分

田中慎弥の短編小説で第146回芥川賞受賞作。著者のインパクトが強くて、映像化もつい期待してしまった。期待しすぎたのか、どーも・・だった。高校生の主人公が最初から最後までやりまくってる映画としか見えない・・。ヒロインの木下美咲ちゃんは体当たり演技で度胸あるなと思うんだけど、華奢な体つきがどうも可哀想に思えてしまう。青山真治監督もいままでありえなかった構図で下ネタを表現してるが、なんかすっきりしないなあ。それが逆に狙いだったりして。世の中すっきりすることだけじゃないからね。すっかりはめこまれたかなw
posted by 映画のせかいマスター at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする