2014年10月13日

山峡の湯村 #2145

1992年 火曜サスペンス

下呂温泉が舞台で、年老いた小説家が湯治がてら小説を書くために長居した旅館で起こる事件。

身の回りのことを世話する女中は、過去に夫を殺されている。そこを訪れた元高校教師の古谷一行が探偵役となる。女中とロマンスが芽生えながら次に起こる事件に迫っていく。

原作もだが、ヒロインも元宝塚の姿晴香さんと、どつちかというとマイナー作品。小説家の悲哀や、湯村にこだわる女中がドラマ的だけど、サスペンスとしては弱いかな
posted by 映画のせかいマスター at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする