2014年12月24日

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! #2181

2014年 日本 97分 劇場で見た映画

現在最強のコンテンツである妖怪ウォッチ。どう料理しても今ならバカ受けである。劇場用の特別キャラと、そのメダルを入場者につける方式で、前売りから売り切れとかいう噂もあった。公開4日めはそれなりに席も空いていたけど、とにかくすごい人気には間違いない。

映画版ということで主人公のおじいさんがウォッチを開発し、過去に行くというタイムマシン形式で進められた。当然第2弾がすでに決定しているのであるが、おじいさんを映画版だけのキャラとして引き続き出すのか、はたまた別の舞台になるのか、長くシリーズ化されるようならまだきっと何処かで出てくるだろう。

テーマはトモダチ。トモダチで力を合わせて悪い敵と戦っていく。どんどん巨大化してなかなか倒せない敵に、こっちもまた合体して新キャラにして立ち向かうっていう、子供向け娯楽の王道ですなあ。それでまたキャラグッズが売れちゃうんだからまったく美味しい〜!

しかしこの設定、よく練られている。ゲームが最初らしいけど、子供から大人まで楽しめるシリーズ。ポケモンとかドラえもんみたいに長く続くかな。
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名探偵コナン 戦慄の楽譜 #2180

2008年 日本 115分

「絶対音感」が事件のカギを握る。ピアノコンサートの会場が爆発し、死者が出る。次なる爆破を防ぐために、コナンが奔走するが、逆に狙われることに・・。

音楽に関するネタが満載で、声が出なくなった少年探偵団が笛で会話をできるかどうかとか、電話を音声でプッシュでしたりとか、登場人物はドレミファソラシドから始まる名前だったりとか。

絶対音感は年取って無くなったり衰えたりするもんだろうか?元々無いからわかんない^^;
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平成猿蟹合戦図(連続ドラマW) #2179

2014年 wowow 全6回 ドラマW

吉田修一原作。この人の小説は読んだことがない、1作あったかな?程度だけど、すっかり売れてますねえ。映像化すると映える作品が多いのだろうか。これも連続ドラマに持って来いの感じで、どういう展開になるのかさっぱり読めない。そのエピソードいるのか?とか思ってたら、やっぱり繋がっていって、最後は・・。

展開の意外さに、それぞれのキャラの見方が変わってしまうんで、しっかりついていかなくちゃ。高良健吾も今までと違って明るい元気キャラ。しかし政治家には見えないなあ(笑)鈴木京香が相変わらずの何をやらせてもうまい。でも怪しいやり手マネージャーには見えないなあ(笑)

ドラマWはシリアスよりこういうのが面白い
posted by 映画のせかいマスター at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする