2015年01月28日

釣りバカ日誌12史上最大の有給休暇 #2200

2001年 日本 111分 釣りバカ日誌

ゲストの青島幸男が大活躍。ちょうど都知事の役割を終え、次の選挙に出馬する前に撮影された作品で、劇中、体を悪くして入院、死亡してしまうんだけど、青島自身も2006年に死去しているので、そうなる予感みたいなのはあったのかも。

しかし釣りバカシリーズでこんなにゲストが長く出たのは初めてでは?姪っ子の役の宮沢りえと主治医の役のDrコトーじゃなかった吉岡秀隆のロマンスもあったんだけど、最初のインパクトには勝てなかった。青島さんいい役者さんでしたねえ。

山口・萩のロケ、宇部の公園とか武家屋敷とかも良かったです。
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2015年01月26日

新ナニワ金融道(ドラマ2015)#2199

2015年 フジテレビ

1996年から不定期で2005年まで2時間ドラマ6作作られてたナニ金が10年ぶりに復活。記憶とは曖昧なものでてっきり連続ドラマだったとばかり思ってた。10年の間に緒形拳はじめ何人か逝去されたが、緒形拳はVTRで登場。基本キャストも同じ。

今回は倒産する中小企業の娘(蓮佛美沙子)が、親子の縁を切ったと言い張り、新会社を設立するが、運転資金を借りられず、ユースケ・サンタマリアの悪徳金融に泣きつくのを、中居くんが自ら連来保証金になって融資するという話。一見、主人公の金融はいい人そうだけど、その裏できっちり小池栄子をAVに落としちゃう(監督はかつて出てきた泥沼 亀之助 (笑)(梶原善)

今放送中の「銭の戦争」よりSMAPつながりで草なぎ剛が特別出演。

原作は全部揃えてたファンだけど、ミナミの帝王とかぶっちゃって、どっちがどっちか解んなくなってる。その後も尾野真千子主演の「がんぼ」とか嵐の櫻井くんのカバチタレとかどんどんドラマにもなってる。原作の青木雄二はすでに死去。時代を感じるなあ
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2015年01月23日

釣りバカ日誌イレブン #2198

2000年 日本 112分 釣りバカ日誌

ハマちゃん、今度は沖縄の海で遭難!

桜井幸子が飼っているうさぎの貰い手を探して、村田雄浩を紹介する。お互いが気になり、ロマンスかとおもいきや、そのうさぎを食べてしまう!(笑)という予定調和崩し!?で、村田は沖縄へ転勤する。
ちょうど沖縄出張になったスーさんは、なんとかいいくるめてハマちゃんを連れて行くが、村田と海釣りに出たハマちゃんは、スーさんを置いて、釣り三昧を楽しむが、船のエンジントラブルで漂流、孤島に流れ着く。

沖縄ロケで、タクシー会社の社長であり自らも運転する余貴美子が、スーさんを美ら海水族館他、名所案内をするロケあり、知ってる場所も出てきて楽しく見れた。

落ちは結局連れてきてもらったのに、まったく顔も出せずに終わるハマちゃんは委員会にかけられるが、余貴美子の経営哲学に心を打たれたスーさんが、リストラはしないと宣言し、一件落着

あらすじ書いたらたったこんだけなんだけど、おもしろいんだこれがなぜか
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2015年01月22日

ハウンター #2197

2013年/カナダ/フランス/98分

「CUBE」のV・ナタリ監督のシチュエーション・スリラー。朝起きると、また同じ1日が繰り返されている事に気づいた少女が、今何が起きているのかを知ろうとすると、同じだった毎日が少しずつ変わってくる・・。

タイムスリップものとは少し違ったスリラー。ネタバレ無しでは書けないので、以下ネタバレ含みます。
ただし最初から、少女は同じ毎日であることに気づいているので、ナニコレ?的なサスペンスはカットされて、ドンドン進みます。なので、このネタバレも中盤前にわかるんで、わざわざ隠すこともないかも・・。


改行


少女はすでに死んでいる。自分がなぜ死んだのかは自分でわからない。死者がその謎を解く、という展開。また少女の住む家はかつて連続誘拐犯が、少女たちを連れてきて、殺して隠していた家だった。

最初のエピソードで繰り返される洗濯物が1枚無いとか、父親が車の修理をしているネタとかが、実は謎解きにつながっているところが旨い!

同じ境遇の死者を集めて殺人鬼を倒すってのは、新しいアイデアではあるけれど、リアリティに欠けるんで、ちょっと漫画チックになっちゃったのが残念かな。

それにしても主人公の少女の着てるシャツの柄が一番怖かった(笑)


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2015年01月21日

マチェーテ・キルズ #2196

2013年 アメリカ 108分

 最初に出てくるパロディ予告編が手が込んでるなーと思いながら見ていたら、まさかまさかのそのまんまの展開に。次回作は本当にあるのか??

 よくここまで遊んだなーと思わずにはいられない、数々のぶったまげシーンの連続で、首チョンパしまくり、銃で打たれまくりの中すすんでいき、メキシコとの国境線の問題が、宇宙にまで波及することに・・。

 ミシェル・ロドリゲスは前回失った片目を眼帯で隠しつつもう一つもやられちゃう。レディーガガは殺人鬼が変装してその姿になるが、別の姿になった途端・・結局なんのために出てきたのか??(笑)メル・ギブソン、チャーリー・シーンもしっかり固めてます。ロバート・ロドリゲス映画のハチャメチャぶり、やっぱり次回作も見たいなあ
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張込み(松本清張ドラマ2002)#2195

2002年 テレビ朝日

清張の「張込み」をビートたけし主演で、たけし風に演出した(といっても過言でないだろう)ドラマ。ラストを変えたのはちょっとやり過ぎ感もなくもないが、それまでは、なるほどこういうふうに使えば、原作もまだまだ生きるんだなあと感心した。

張り込みの7日間、もっと長い期間のようにも感じたが、それだけじっとり何事もない日常を張り込み続けてたわけだ。もちろん途中に挟まるエピソードが、乱暴でたけしチックでどこか優しい。

若手だけどエリートでたけしよりも上の階級の緒形直人は、捜査も荒削りで、反発しあうが最後はたけしを尊敬して終わる。ヒロインの鶴田真由は普通っぽいと逆により可愛いですね。

点と線シリーズのたけしとはちょっと違った、どちらかと言うとこっちのほうが似合ってるたけしの清張ドラマでした。
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インターセクション #2194

2013年 フランス 101分

モロッコの砂漠で起きた事故で取り残された見知らぬ男女。私の好きな場所限定サスペンスで、面白かった。新婚旅行でモロッコを訪れた夫婦は、知らぬ車にカーチェイスを仕掛けられ、事故を起こしてしまう。ぶつかったバスには赤ちゃんを連れた女、悪人面の男がいた。最後に何処かから合流した自称修理屋。

あとで考えると実に無駄のない登場人物である。それぞれがなにか隠していて、少しずつ明らかになっていく。

誰が悪いやつで誰がいいやつなのか、ドンドン裏を書かれていくのが面白い。いい人そうに見える人が悪くて、悪い人に見える人・・もやっぱり悪かったりして・・・。事故に巻き込まれていたと思われた夫婦は最初にその隠し事が判明するんだけど、夫と妻、どちらも悪である。

場所限定は意外と一夜で脱出できちゃうんだけど、その後の街ナカ編でそれぞれの秘密とその後が判明する。
リュック・ベッソン製作ってことだけどどのくらい関わってるかは不明、結構レアな映画だったけど面白かったです。
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2015年01月20日

マラヴィータ #2193

2013年 アメリカフランス 112分 マーティン・スコセッシ

原作は「隣りのマフィア」。隣のヒットマンみたいな感じと思ったらちょと違った。でも基本設定は同じで、こっそり住むために家を転々としているギャング一家が移住先のフランスで、おとなしく暮らしたいんだけど、なかなかそううまいこと行かせてはもらえないという話。

大スペクトルなわけでもなし、豪華なキャストと製作陣の割には地味な印象。でもそういうのをしっかり作り込めるってとこがやっぱり凄い。ちょっとした演出がつまらないと、すぐに見飽きてしまいそう。なにかあるぞあるぞと思わせといて進んでいくテクニックが満載ですね。

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ出演。リュック・ベッソン監督スコセッシ製作総指揮
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2015年01月15日

日本の首領 完結編 #2192

1978年 日本 131分

やっと見れた三部作最終作
やくざ戦争 日本の首領 #1237#2138
日本の首領 野望篇 #1238

同じキャストが同じ役柄、ってのが嬉しい。シリーズ物で同じキャストが違う役で出てたりするの多いんで。娘婿の医師の高橋悦史は微妙に院長だったのが勤務医になってるけど。で、その医師に今回スポットが。中盤から後半にかけて、キーとなる役柄になる。やくざになるのは医者になるより難しいと三船敏郎に言われたりして。

それとやくざ側をつなぐのが、町工場の娘の大谷直子。菅原文太に買われて、その後は政治家の西村晃の女になり、クラブのママへとドンドン進化していく。ラストシーンでは倒れた男よりも自分の店のことを心配するという出世欲に駆られた女に成長(笑)

そしてその政治家も暗躍する。サイパンでアメリカの議員に賄賂を送るが、その現場を襲撃されたり、今回の目玉である。

完結編というだけに、首領は入れ替わっていく。殺されたり亡くなったり、次のドンの座を仕留めるのは・・・?

モデルが有るほぼノンフィクションでここまで作られた映画も珍しいと思う。当時をあまり知らないが、自分の役を日本の一流俳優が演じられるのってどんな気持ちなんだろうねえ。ま、やくざになるのは難しそうだから、私には無理だけどね
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2015年01月14日

二流小説家 シリアリスト #2191

2013年 日本 115分

12年前の猟奇事件の犯人が獄中から手記を書いてほしいという依頼を二流小説家によこす。何人か自分と縁のあるファンの女性を尋ねるように指示され、訪れたあと、12年前と同じ方法で女性が殺される。

デビッド・ゴードンの小説「二流小説家」を映画化したもので、原作は読んでないが、途中途中に二流小説家の下手な小説が挟まれてるらしい。設定は同じようにしているが、原作の小説ならではの世界観を描くのは困難だったかも??

それ以外は武田真治のシリアルキラーぶりや、グロい殺人をうまく暗い感じにすることなく進めるための高校生探偵を登場させたり、上川隆也もシリアスすぎなくて良い感じ。半分過ぎで犯人を割り出し、謎解きもうまいことやったんだけど、欲を言えばもうちょっとひねりがあれば。期待し過ぎかな?
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2015年01月13日

オリエント急行殺人事件(三谷幸喜ドラマ2015)#2190

2015年 フジテレビ

2夜連続のスペシャルドラマ。3時間の2日間なんで、かなり長い尺。これを飽きさせずにできるところがさすがの三谷幸喜。

原作はお馴染みアガサ・クリスティの名作。もちろん犯人は知ってるよね?どう持ってくるかと思ったら、名探偵野村萬斎の頭が冴えて、あっという間に1夜めで犯人を当ててしまう。で、2夜目はそこに至るまでの経緯。2夜目をを見終わるともう一回1夜目を見返したくなってしまうようになっている。

特徴のある事件。犯人の遺留品らしきものはわさわさあるし、実行に際し、いくつかのエラーがあったわけだけど、ヒントがあまり出てない中でそれをうまく解決するところはお見事だった。でもって2夜目の謎解き編も松嶋菜々子らのそれぞれの個性がうまく出ててお見事お見事!
八木亜希子アナが役の上とはいえ、ちょっとダサい感じで年齢を感じてしまったが、結構キーになる役どころだったわけね。

最後のまとめ方は、ちょっとした変化球。これもアリかな?(笑)
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2015年01月08日

愛のむきだし #2189

2009年 日本 237分 園子温

 4時間の大作!前半は、女装して不良グループと喧嘩してるうちに助けた女の子満島ひかりと両思いになる男の子(西島隆弘・AAAのボーカル)が、両方の親が結婚することになって一気に兄弟になってしまい、悶絶しながら、一人二役するっていうまるでマンガみたいな話。本性である男になると嫌われ、女装した姿では両想い、自分がその相手だと、どうやって伝えるかと思ってたら、その様子を眺めていた不思議少女安藤サクラに邪魔されて・・・。

 一見くだらないストーリーなんだけど、テンポや話の持って行き方がうまく、どう進むのかさっぱりわからないままにあっという間に展開していくのが旨い。延々このコメディが続くのかと思ったら、後半は全て壊れてしまい、新興宗教に女は入ってしまう。

最後は単身、宗教団体に乗り込んでいく・・・。ここでもキル・ビル並みの殺陣シーン。血がばぁーーっと吹き出して、夢か現実かわからないようなシーンが続く。

文章だけでは伝わらない力強さがある。なんだか迫力あって、見終わったら力が湧いてくるようなそんな映画
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悪貨(連続ドラマW)#2188

2014年 wowow 全5回

wowowは連続ドラマwに力を入れることにしたみたいで、土曜と日曜、2つのドラマが放送されてる。今回はどちらにも悪役で石橋蓮司が出てくるっていう、被っちゃった感があったものの、一つはコミカルに、もうひとつはシリアスに。両方平行して見てても面白かった。

さて、シリアス版のこっちは、黒木メイサと及川光博が主演で、台湾で日本の偽札を作って、儲けようという悪の組織に警視庁の女刑事が侵入捜査する。
国際社会になって、他所の国の紙幣とか覚えられないんじゃないかとよく思うけど、このドラマ見てたらそうも行かないですね。台湾行ってみたいなー

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2015年01月06日

地獄でなぜ悪い #2187

2013年 日本 130分 園子温

なんだかすごいパワーがある映画。すごい映画を作ることに心血を注いでいる4人組に、不良少年のアクションスターが加わった。しかしそのまま10年、なんの映画もできないまま時は流れ、もういい加減にしろとアクション担当は逃げていく。

時を同じくして。やくざ同士の抗争で妻友近が報復し、CMスターだった娘が降板させられる。10年後、スターの夢破れた親分國村隼は娘二階堂ふみを主人公にした映画が作りたいと熱望する。

この2つの軸が10年の時を超えて再び出会うとき、やくざ同士の討ち入りが始まり、実際の抗争場面を映画にすると言い出す。

ラストの大ドタバタはキル・ビルなみ!たまたま巻き込まれた星野源が笑える。ハッキリ言って、ストーリーはどうでもいいくらいくだらないんだけど、それでも惹きつけるなにかがある。B級映画、素人映画風の映画を現代の第一人者が作るとこうなるみたいな。

ちょい役で出てくる人たちが、いちいち園子温組で、目が話せませんよ。
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2015年01月05日

花のお江戸の釣りバカ日誌 #2186

1998年 日本 118分

番外編。ハマちゃんとスーさんの先祖が江戸で釣りをしながら、城下の暮らしを満喫。基本的に設定は通常版と同じなんだけど、みちこさんが出てこない。代わりのヒロインとして、妹役で酒井法子、憧れのマドンナ役で黒木瞳が登場。結局最後は合体テロップなんだけど(笑)
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ザ・ドロップ #2185

2014年 アメリカ

ドロップとはマフィアの裏金が一時的に集められる集金所のこと。バーテンダーとして働く主人公トム・ハーディは、地味な毎日を過ごしている。ゴミ箱に入れられた犬を見つけて、強盗に入られるまでは。

トム・ハーディ知らなかったけど、寡黙な役が似合う。ストーカーに巻き込まれ、ピンチ!・・の時に起きること。裏社会に生きる男のやくざな生き方。アメリカ版任侠映画??

いとこの経営者役のジェームズ・ガンドルフィーニはこれが遺作になっちゃった。
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ジャージー・ボーイズ #2184

2014年 アメリカ クリント・イーストウッド

1960年代のロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成、成功、解散を脚色したドキュメンタリー・スタイルのミュージカルをイーストウッドが映画化した作品。主演はミージカルと同じジョン・ロイド・ヤング。

フォー・シーズンズは歌は知っているが、グループを映像であまり見たことがない程度。シェリーとか甘ったるいボーカルが特徴。路地裏で4人で生まれた音楽がヒットして、スターダムを駆け上がり、だんだんメンバーの不協和音、ツアーで家を空けることが多くなり家族ともうまく行かなくなって、落ちていく。

登場人物が画面に向かって話しかけてきたりして、ミュージカル風をうまくアレンジした感じ。劇中テレビに映るのは、イーストウッドの若い頃のお姿。もしかして同年代?イーストウッドが今でも一線級であることの凄さを改めて感じました。

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LIFE! #2183

2013年 アメリカ ベン・スティラー

ベン・スティーラー監督&主演のアドベンチャーコメディ・ドラマ。なんの変哲も無い普通のサラリーマン。思いを寄せる彼女がネットのお見合いサイトに登録しているのを知り、自分も登録してみるものの、今までの体験欄に書くことが何もない。そんな時勤めている出版会社の担当の雑誌が廃刊になることに。最後の表紙を飾る写真を探すために、冒険家のショーン・ペンを探しに世界各国を旅することになる。

ジェームズ・サーバーの『虹をつかむ男』が原作で、過去に一度映画化されているが、よくここまでロケした!と思わずにはいられない、壮絶なロケシーンの数々に驚いた。海、山、世界の名所で大活躍する。日本ではこういう俳優さんが、次々に映画撮るってのあまりないですね。
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