2015年01月21日

マチェーテ・キルズ #2196

2013年 アメリカ 108分

 最初に出てくるパロディ予告編が手が込んでるなーと思いながら見ていたら、まさかまさかのそのまんまの展開に。次回作は本当にあるのか??

 よくここまで遊んだなーと思わずにはいられない、数々のぶったまげシーンの連続で、首チョンパしまくり、銃で打たれまくりの中すすんでいき、メキシコとの国境線の問題が、宇宙にまで波及することに・・。

 ミシェル・ロドリゲスは前回失った片目を眼帯で隠しつつもう一つもやられちゃう。レディーガガは殺人鬼が変装してその姿になるが、別の姿になった途端・・結局なんのために出てきたのか??(笑)メル・ギブソン、チャーリー・シーンもしっかり固めてます。ロバート・ロドリゲス映画のハチャメチャぶり、やっぱり次回作も見たいなあ
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張込み(松本清張ドラマ2002)#2195

2002年 テレビ朝日

清張の「張込み」をビートたけし主演で、たけし風に演出した(といっても過言でないだろう)ドラマ。ラストを変えたのはちょっとやり過ぎ感もなくもないが、それまでは、なるほどこういうふうに使えば、原作もまだまだ生きるんだなあと感心した。

張り込みの7日間、もっと長い期間のようにも感じたが、それだけじっとり何事もない日常を張り込み続けてたわけだ。もちろん途中に挟まるエピソードが、乱暴でたけしチックでどこか優しい。

若手だけどエリートでたけしよりも上の階級の緒形直人は、捜査も荒削りで、反発しあうが最後はたけしを尊敬して終わる。ヒロインの鶴田真由は普通っぽいと逆により可愛いですね。

点と線シリーズのたけしとはちょっと違った、どちらかと言うとこっちのほうが似合ってるたけしの清張ドラマでした。
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インターセクション #2194

2013年 フランス 101分

モロッコの砂漠で起きた事故で取り残された見知らぬ男女。私の好きな場所限定サスペンスで、面白かった。新婚旅行でモロッコを訪れた夫婦は、知らぬ車にカーチェイスを仕掛けられ、事故を起こしてしまう。ぶつかったバスには赤ちゃんを連れた女、悪人面の男がいた。最後に何処かから合流した自称修理屋。

あとで考えると実に無駄のない登場人物である。それぞれがなにか隠していて、少しずつ明らかになっていく。

誰が悪いやつで誰がいいやつなのか、ドンドン裏を書かれていくのが面白い。いい人そうに見える人が悪くて、悪い人に見える人・・もやっぱり悪かったりして・・・。事故に巻き込まれていたと思われた夫婦は最初にその隠し事が判明するんだけど、夫と妻、どちらも悪である。

場所限定は意外と一夜で脱出できちゃうんだけど、その後の街ナカ編でそれぞれの秘密とその後が判明する。
リュック・ベッソン製作ってことだけどどのくらい関わってるかは不明、結構レアな映画だったけど面白かったです。
posted by 映画のせかいマスター at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする