2015年03月08日

闇金ウシジマくん2 #2220

2014 年 日本

今回はエピソードを絞って、ホスト編と丑島社長に牙を向く篇の2つから一本の映画になってる。これはパート3以降もあるってことかな。


相変わらずリアリティ抜群で、ホストにはまって、援交で稼ぐ女の子とか、母親が借金して息子が迷惑被ったリ、現代社会の問題点があぶり出されてる。んたけど、派手に見えるんで問題点を問題とおもわせない部分もある。

でも目を背けてはならないとこではある。前の投稿の渇きと合わせて、非常に後味悪かった作品を続けて見てしまった(-_-;)
posted by 映画のせかいマスター at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渇き #2219

2014 年 日本 118分

中島哲也監督の4年ぶりの作品。特徴的な斬新な映像はまた新たな手法を加え、芸術的に仕上がっている。

現在起きてる事件と3年前をクロスしながら、なにが起こっているのかなかなかわからない展開が続く。ややこしくしてるのは、登場人物の掴みどころのなさである。

失踪した娘(新人の小松菜奈)は、表向きは真面目な学生。
しかし追うごとに裏の顔が見え隠れする。追う元刑事(役所広司)は、登場した時点から正気かわかんない。個人的に際立って見えたのは妻夫木聡。出てくる人がことごとく狂ってる。

話か進むに連れてだんだんと3年前と現在がリンクしてくる。

少年犯罪の実際の事件をどこか連想させて、衝撃的な問題作だ。



オダギリジョーの辺りは余計だったような??
posted by 映画のせかいマスター at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする