2015年03月30日

サウスバウンド #2232

2007年 日本 114分 奥田英朗

奥田英朗原作の映画化。他の作品に比べると、突飛な設定というか、主人公がぶっ飛んでるんで、感情移入しにくかった。奥田作品だと、普通の人がはまってく群像劇のイメージが強くて、主人公が物語を引っ張ってくのは自分のイメージとはちょっと違ったかな。

ただ、主演の豊川悦司は原作のイメージ通りだし、天海祐希も違和感なし、ブレイク前の北川景子もカワイイ。実際にありえるかどうか分かんないにせよ、本質的なことは点いている気もする。予備知識を入れずに見たほうが良かったかも
posted by 映画のせかいマスター at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする