2015年04月01日

殯の森 #2233

2007年 日本 97分

認知症の老人が集まるグループホームで、妻に先立たれた老人と息子を無くした女性が、お互いふれあいの中で死生観を交わせていく・・・。

認知症の映画の中では、やや問いかけが重いというか、難しいの部類に入るのかも。でもそれは見た人が決めることで介護当事者にはかなりぐっとくるものがあったのでは?
尾野真千子はデビュー作で役名も真千子であり、老人役のうだしげきもしげきという役。
一瞬だけど尾野真千子の乳房も確認できますw
posted by 映画のせかいマスター at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする