2015年05月08日

硫黄島からの手紙 #2254

2006年 アメリカ 141分 クリント・イーストウッド

 第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品。ほぼ全て日本語で、邦画見てるみたいだった。同時期にアメリカ側の視点の作品がありどちらもイーストウッド監督で、こういう大プロジェクト映画撮るってまた映画史に残りそう!

 主役は二宮くん。栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)に助けられ、最後まで恩を返そうとするのだが・・。最後に・・する伊原剛志、加瀬亮、中村獅童らにも注目!

 ところで、硫黄島って東京都だったのね。ハワイに近いとこかと勝手に思ってた。歴史的にも文化的にもこの映画は正しく作られてるようで、少し歴史勉強しないと^^;

 父親たちの〜がこの映画とリンクされてるシーンが有るかどうかとか楽しみだ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする