2015年05月14日

スティーブ・ジョブズ #2259

2013年 アメリカ 122分

2011年に56歳で亡くなったアップルのジョブスの映画が早くも登場。ジョブスを始め、創始者メンバーがみんなそっくりで笑った。そもそもこの人、人間味がなくてあまり好きじゃないんだけど、映画でもメンバーの首を切ったり、目的のためには手段を選ばない感じだ。最初はやっつけ仕事でPCの部品だけ納入しようとしてたり、よくあの状態から世界のアップルになったと思う。でも当時はみんなそんな感じだったんだろう。その中でジョブスの行動力決断力はやはり目をみはるものがあったということ。IT業界のスターははやいうちにみんな映画にしてしまわないとすぐに賞味期限がきそうだ。
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そこのみにて光輝く #2258

2014年 日本 120分

呉美保監督。田舎の若者のどうしようもない暮らしの中で、希望を見出していく話。鉱山の事故で同僚を殺してしまい、パチンコ三昧の綾野剛が、パチンコで知り合った男の姉池脇千鶴と恋に落ちるが、その女は夜の仕事で体を売ってて、別れた旦那から逃げられない。

都会に出なくて地元の田舎町にそのまま残るちょっと不良な若者たちって、(あ、上からでごめん)こういう生き方をするしか選択肢がなくなっちゃうんだろうか。父親の介護しながらスナックで働いて、それでも足りなくて売春して、男にバカにされてもその生活を抜けられない女。女に惚れたものの、前途多難でトラブルばかりに見舞われる男。そんな二人に未来はあるか!?

池脇千鶴のムチムチ感と渾身のヌードが良かったです!
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左の腕(松本清張ドラマ2015)#2257

2015年 BSJAPAN

松本清張歴史ドラマシリーズ4弾。
少し怪しい岡っ引きの津田寛治に不信感を持つ男、升毅には左の腕に秘密があった。娘とともに下男としてまじめに働く男は実は腕っ節の剣士で、ある日強盗が入ったことから、男の左の腕の秘密が明らかになる・・。

勧善懲悪なネタで、地味な男が実は凄腕だったっていう一発逆転のストーリー。左の腕のいれずみは、江戸時代に刑に処される際、入れられるものらしい。強盗と顔なじみっていうラストで最近流行りのウッチャンのスッキリ!を思い出します
posted by 映画のせかいマスター at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする