2015年07月30日

ジャコ萬と鉄 #2302

1964年 日本 高倉健黒澤明監督深作欣二

黒澤明脚本、深作欣二監督作品。終戦直後の北海道の漁師たちが、前科者を集めて荒稼ぎしている。かつて船を盗んだ相手のジャコ万(丹波哲郎)が現れ、びっくりしてるところに今度は死んだと思っていた息子の鉄がかえってくる。二人は相対するが、次第に打ち解けていく。

出稼ぎであらくれ連中が集まる部屋で酒を飲みみんなで歌う、昔のいい漁場。高倉健さんの歌は盛り上がりそう!

クロサワ映画だと三船敏郎の役どころかなーと思っていたら1949年版では、三船主演だった。
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2015年07月24日

ミスター・ベースボール #2301

1992年 アメリカ 110分 高倉健

アメリカで作られた日本野球界の助っ人外人をモデルにした映画。日本独特の慣わしに迎合できない明るいアメリカ人が、少しずつ迎合していき最後はチームをまとめる。

高倉健がチームの鬼監督で、こっちも外人助っ人にもっと変わったほうがいいんじゃないかとアドバイスされ、自己流のやり方を変えていく。外国人の目にはどう写ったかわからないが、この配役はすげー合ってた。日本人キャストばっかだが、ヒロイン役の監督の娘高梨亜矢は美人なのにこの映画以外殆ど出てない。残念。

そうめんのすすり方とか風呂の入り方とか、日本のやり方は外国からはこう見られてるんだと、日本人が見たほうが楽しめそうな映画
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2015年07月23日

黒の奔流(松本清張ドラマ2009)#2300

2009年 テレビ東京

中編集『火と汐』収録の種族同盟が原作で、3度ドラマ化されている。内容は非常にコンパクトにまとまっていて、今回のヒロイン星野真里の悪女ぶりに見てる方までイライラしてくる。船越英一郎は2000年代の古谷一行だね。妻の賀来千香子や部下の黒谷友香が清楚で悪女を引き立てる。

清張の話によく弁護士が出てくるが、どれも小娘にはめられてて、言葉は悪いが痛快だ。星野真里は霧の旗でも同様の役をやってて、ブレイクしなかったのが残念。

無罪を勝ち取るのが早いなーと思ってたら、その後の予想できない展開、そして後半は予想通りの?展開で一気に見させてくれました。
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2015年07月16日

社長忍法帖 #2299

1965年 日本 95分

シリーズ第22作。当時忍者モノが流行っていたようで、劇中では三木のり平がなにかと忍法何とかとか言いながら忍者グッズ、その後で言えばスパイグッズみたいなのを出してくる。時代が時代だけあって妙にアナログなのがまた面白い。

小林桂樹は司葉子と結婚してて子どもを授かったとこから始まる。いままでのシリーズより出世して、社長が遊ぶのを嫌な顔してとがめたりしている。フランキー堺と北海道に出張し、ラーメンの汁を一升瓶に入れてもって帰ろうとしたり、現地のホステス新珠三千代といいところになりそうなとこを加東大介のギックリ腰に邪魔されたりしてる。

前作で終了の予定が人気のため再開したらしいんだけど、相変わらず安定した定番でした
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大山詣で(松本清張ドラマ2015)#2298

2015年 BSJ

日本橋の呉服問屋の番頭、袴田吉彦が、病床の主人のために、と女将を大山詣りに誘う。そこで女将は若い男と恋に落ち、逢引するのを番頭は目撃するが、咎めることなく味方になろうとする。しかしそこには若い女将と店を乗っ取ろうというおそるべき画策があった。

番頭は、主人を毒殺したあと、若い男を女将に思いを寄せる男を使って殺し、仏罰のせいだと思い込ませる。最後にみんなで大山詣りしようと誘いだしたところを・・・。

袴田吉彦の安定した演技が光るんだけど、頭の中はすげー悪いことばっかり考えてる。こんなこと現代じゃすぐバレそうなんだけど、呪いとか天狗のお面とか上手いこと使って女将をも抱いてる。時代劇とこういう悪巧みは似合うなーw
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2015年07月14日

博奕打ち外伝 #2297

1972年 日本 103分 高倉健

博打打ちシリーズの最終作。スター総出で、すごい映画なんだけど、今まで知らなかった〜。舞台は北九州若松。うちの近所の地名がゴロゴロ出てきて嬉しい!健さんは今回は主役ではないし、菅原文太もゲスト的な出演。

メインは鶴田浩二で、争うのが若山富三郎。鶴田浩二がかっこよすぎて、若山は引き立て役っぽい感じ。少し頼りないところを顔に傷のある松方弘樹が補っている。間に入る芸者の浜木綿子もキレイで、池に着物のまま飛び込んだりしてる。博打はあまり出てこなかったけど、地元炭鉱の人々との交流(喧嘩)や、組の跡目争いなど盛り沢山な内容で、シリーズ見とけばよかったなと思っちゃった

ラストの一騎打ちは「用心棒」なみの刀対決!勝負は一瞬だよ
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ふたがしら(連続ドラマW)#2296

2015年 wowow 全5回

wowow初の時代劇、オノ・ナツメの漫画を映像化。何と言っても松山ケンイチと早乙女太一が魅力的。早乙女太一って時代劇だからってのもあるけど存在感大!ですね。キャラ的には立場逆でもおかしくないんだけど、しっかり松山ケンイチをリードする役がはまってる。

汚い金を盗むが血は流さないという掟の元、師匠の教えを破り血を流す成宮寛貴に反旗を翻し、二人が頭となって盗賊団を結成する。そして最後はもちろん元いた集団赤目との戦いに・・。人気みたいなんで続編もあるかな?
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24リブアナザーデイ$9-12 #2295

2014年 全12話

後半はネタバレ無しでは書けないので、ズバリ書いてます。見てない方注意。

9話でおなじみの悪役交代。と言ってもちゃんと最初から伏線張ってあるので違和感なし。怪しそうな人がドンドンバレて追い詰められていくのでお楽しみに。そして新たな悪役として登場するのが・・なんと死んだはずのチェン・ジー!中国からも追われているが、操作してアメリカを攻めこみ米中戦争に突入しそうになる。

オードリーの夫が勝手に情報を回していたことも判明し、モーガンの同僚の裏切りもバレる。クロエの恋人も裏切っている。残念なのはオードリー。間一髪助けられた・・と思っていたのだが・・。今シーズンの裏主役は女性捜査官モーガン。思えば初回からジャックの動きを察知し、ジャックの味方になってからも八面六臂の大活躍。

今回もシナリオの旨さが光っていた。ラストはシリーズおなじみの終わり方。大団円してる中でジャックだけがロシアに連れて行かれてしまう。次シーズンを予感させる??12話くらいがちょうどいいと思うので次もこれでいきましょうw
次シーズンが放送されるときには全部忘れてると思うので、ついネタバレ書きました〜
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2015年07月13日

ビューティフル・マインド #2294

2001年 アメリカ 135分 アカデミー賞作品賞

ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く物語。30代から統合失調症を発症し、実際にはいないはずの人間と交流し、精神的に追い込まれていきつつも、病気を克服後は数学に復帰してノーベル賞受賞にまで至る。奇しくもこの映画が放送される前に病気を支え続けた妻とともに交通事故で86歳でこの世を去る。

主人公ジョンはラッセル・クロウ。やつれたシーンが多く、とても前年グラジエーターでアカデミー主演男優賞を取った人と同一人物には見えない。妻役はジェニファー・コネリー。映画の中ではずっと献身的に描かれているが実際には一度離婚しているらしい。

話の殆どは精神疾患になっている主人公なので、イメージ的にはそのまま社会復帰は絶望的と勝手に思ってしまうが、そこから復活するのだから同じ病気を持つ方々へ勇気を与えたに違いない。少なくとも私のような偏見から開放された人だって多いはず。
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2015年07月09日

【舞台】禁断の裸体 #2293

2015年 三浦大輔

三浦大輔がブラジル演劇に革命をもたらした巨匠ネルソン・ロドリゲスの代表作を演出した舞台。

出てくる人たちが、ひとりの娼婦をめぐるある一家の男たちっていう、非常に近い関係にもかかわらず、それぞれがSEXのことしか考えてないという、わかりやすいといえばわかりやすい話。逆に爽やかだった(笑)

娼婦役の寺島しのぶさんはずっと半裸で、服で覆われてない時間のほうが長いくらい。舞台なのに際どいシーンの連続で、兄弟と兄の息子が代わる代わる娼婦と交わっていく。それぞれが抱えている問題もSEXに関することばかり。まじめに性に取り組むべきなのか、そんなに考えないほうがいいのか、かえって悩んじゃう。

ブラジルの話ってこともあって、よりワイルドに感じて面白かった
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2015年07月08日

逃亡(松本清張ドラマ2015)#2292

2015年 BSJ

佐渡ヶ島で水替人足としてこき使われていた吉助らは、どうにかして島を出れないか画策していた。新平(モト冬樹)は、役人の目を盗んで決起したが、島を出れるのは5人位と読み、他のものには嘘の道を教える。海辺の村に出たものの、船は一艘しかなく、全員は乗れないためタイミングを伺うが、食べ物はなく舟に乗る前に餓死しそうだと、米を盗む計画を立てるが、これも人数を減らすための嘘の計画で、手下はすぐに捕まる。船を漕げると信頼されていた吉助は、最後まで残るが、実はそれも嘘。最後の最後で村の女と共に逃げ出すのであった。

犬のように扱われていた労働者と、役人に嫁がされたはいいが、自由が効かなかった女が、お互いの目的が一致したことで、最後に逆転ストーリーを考える。

出てくる人たち悪人ばっかで、ほとんどのシーンで見てるだけで気分が悪くなるが、きっと最後は・・・と思いつつほぼその通りの展開にスッキリ!これ、内村がやってるスッキリの一コマでいけそう(笑)
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影の地帯(松本清張ドラマ2015)#2291

2015年 TBS 松本清張TVドラマ

3度めのドラマ化、93年版はこれ
http://eiganosekai.seesaa.net/article/292505123.html

前回主人公の元妻だった女のところに謎の女矢田亜希子が入る。山の主みたいな謎の女の役。一応最後でちゃんとした職であることがわかるのだが、怪しすぎ〜(笑)記者の主人公谷原章介が発見する湖に何かを捨てるとこから始まり、身の回りの人々がどんどん死んでいくのに主人公だけ何故か生き残る定番の展開w

W主演っぽい上川隆也までが魔の手に・・。そして犯人は意外な人物・・。巨悪のボスというイメージはない人なんで、これは意外。デジカメの動画が出てきたり、現代風にアレンジされているが、田舎の村に捨てられた廃棄物が、年月を経て溶け出して・・という権力者が隠すということはあるものの、その分こじんまりした殺人事件になったような気も??

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2015年07月07日

【舞台】正しい教室 #2290

2015年

小学校の同窓会に集まった面々。どうやら担任の先生は嫌われていたらしい。ガキ大将、その下っ端、ガリ勉、委員長・・・。何十年かを経て、忘れてしまっていた昔の思い出がぐさりぐさりと刺さっていく。

まずは、先生である近藤正臣。今は体を悪くし、先生を辞めている。彼を呼んだのが鈴木砂羽と前田亜紀姉妹。息子が池に落ちて死んでしまったのは小学校の時先生にプールに落とされて、水が怖くなったからだと謝罪を求めるためである。彼女にも問題があるようで、小学校の時二股かけてたとか・・。その二股の相手が小島聖。今は派手な感じになってる。委員長は先生になったが、かつての担任のような嫌われる先生が嫌で、生徒みんなに愛されようとするあまり、また別の問題を抱えてしまっている。下っ端は水のマルチ商売をしようとするが、みんなに止められる。このメンバーがかつて先生を落とし穴に落として怪我をさせ、先生のその後の人生を狂わせてしまっているのだが、本人たちは気づいていない。

小学生の悪意のない悪戯が、あとになって判明していき、何が正しくて何が正しくないのか、考えさせられる舞台となっている。答えらしきものは出てこない。唐突といえば唐突に終わる。それぞれの人生を感じながらモノ思いにふけってしまった。

近藤正臣さん元気ですねー。主演の井上芳雄さんは初めて見たと思うけど地味で主演と気付かなかった(笑)舞台もいろんなのあるんで楽しもう
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2015年07月06日

予告犯(連続ドラマW)#2289

2015年 wowow 全5回

同時期に映画にもなっている予告犯。5回のうち最初の4回は単発でネット裁判をする。実はその裁かれた人物の身内に18年前の事件につながりがあり、最後の5回目でそれをすべて暴くという話。ネットでは都合のいいように編集できるため、冤罪でも何でもうまくつくり上げることができるが、実は日本の裁判制度もそれに近いものがあるという告発的な内容。

ネット裁判がニコニコ動画ふうに出てきて、それをスマホで見ている聴衆たち、現代劇としては最新の設定と思う。シンブンシと呼ばれるネット裁判官、その目的はなにか?最後の1話まで騙されること必至。
東山紀之が正義感溢れるキャラで似合っている。
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24 リブ・アナザー・デイ$1-8 #2288

海外ドラマ

24シリーズ、ついに復活!前回ジャックはロシア外交官殺害の濡れ衣で逃亡してるところで終わった(と思う、忘れた^^;)のだが、潜伏捜査員をしながらロンドンに。同じ頃ハッカーとして捕まっていたクロエを救出するため、自ら逮捕される。

今回の悪玉は全12話ということもあって、今のところ1人。ヘラー大統領に夫を殺されたと恨みを持つマーゴット・アルハラジ。戦闘機を乗っ取り空から口撃を仕掛けてくる。クロエがPCで遠隔操作しながら常時ジャックと連絡を取り、追い詰めていくという展開。

ジャックは単身なので味方になる存在が必要になってくるのだが、こういう時CTUは面白い存在だったなあー。ロンドンではCIAのモーガン捜査官が、自らの勘を信じ、ジャックと行動を共にする。ヘラー大統領はやや認知症を患い、英国大統領は彼を信じず独自の決断をしたりして撹乱するが、意を決したヘラーは自らの身体をテロリストに差し出す。

大統領の娘オードリーは相変わらずキレイ。ジャックと別れ別の男と結婚している。その男がロシア外交官に情報を流したり、テロリスト側も内部でゴタゴタしつつーのラスト4話へ続きます!
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2015年07月03日

小暮写真館(宮部みゆきドラマ2013)#2287

2013年 NHK 全4回 宮部みゆき

 古い写真館に越してきた一家の家族の物語。前半は、女子高生が持ち込んできた心霊写真から写っている家族の話を聞きに行ったことから、心霊写真探偵の異名を取る主人公神木隆之介が、次々に心霊写真を追っていく話なんだけど、そのうち、自分の家族の過去の事故や、不動産の娘成海璃子の過去がシンクロしてきて、新たな人生を踏み出すために立ち上がるっていう話になっている。

 主人公一家が、良い人ばかりで神木くんもいつもどおり「いいひと」でホッとする。いや、誰も悪人はいないんだけど、なにか起こるとまじめに思うがあまり、つい言ってしまうことだってあるし、あーなかなか人生大変だ。でもほのぼのするドラマ。
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猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286

2014年/アメリカ/131分

進化したサルたちが山に篭ったその後編。原発を廃止し、発電機が山の中にあるので人間たちが山に入っていく。進化した猿に驚いて銃で撃ってしまい、騒然となるが、リーダーのマルコムは猿のリーダー・シーザーに話し合いを求めて再度山に入っていく。なんとか通じるものの、人間サイドも猿サイドも仲間の中に相手を信じないものがいて撹乱してくる。
なかでも猿のコバは、山を降りて銃を撃っている人間を見て、人間は危険だと信じており、シーザーに進言するが、聞き入れてもらえず、ついには人間から銃を奪い、シーザーをも撃って、人間に攻撃を仕掛ける。シーザーはマルコムらに助けられ回復し、コバを倒すが、もはや人間と猿の争いは避けられないという言葉で物語は終わる。

第3弾があるとすれば人間と猿の激しい戦争が描かれ、猿の惑星シリーズに続くのであれば、その戦争は猿の勝利ということになる。あらかじめ話しの先が見えている前提ではあるのだが、そこにサルたちのリーダー争いや、家族愛なを絡めて、ドラマ性を出し目が離せない展開となっている。

サルたちが人間を攻めこんでくるシーンはド迫力だった!

猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286
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