2015年07月24日

ミスター・ベースボール #2301

1992年 アメリカ 110分 高倉健

アメリカで作られた日本野球界の助っ人外人をモデルにした映画。日本独特の慣わしに迎合できない明るいアメリカ人が、少しずつ迎合していき最後はチームをまとめる。

高倉健がチームの鬼監督で、こっちも外人助っ人にもっと変わったほうがいいんじゃないかとアドバイスされ、自己流のやり方を変えていく。外国人の目にはどう写ったかわからないが、この配役はすげー合ってた。日本人キャストばっかだが、ヒロイン役の監督の娘高梨亜矢は美人なのにこの映画以外殆ど出てない。残念。

そうめんのすすり方とか風呂の入り方とか、日本のやり方は外国からはこう見られてるんだと、日本人が見たほうが楽しめそうな映画
posted by 映画のせかいマスター at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする