2015年08月21日

肉弾 #2311

1968年 日本 116分 岡本喜八監督

岡本喜八の戦争映画。相変わらずパワー溢れてて凄い。元々は戦記文学小説が原作で、実体験に基づいてるのかな?戦争の狂気の中では起こりえそうだ。仲代達矢がナレーションの中で呼ぶ主人公あいつ を寺田農が、この時代に珍しいフルヌードの少女をデビュー当時の大谷直子がやっている。

ラストも衝撃的で、コミカルなんだけどいろいろ考えさせられる。岡本映画の中では是非抑えておきたい一本
posted by 映画のせかいマスター at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする