2015年11月10日

めがね #2349

2007年 日本 106分

綺麗な海、その他は何もないホテルに仕事を忘れてやってきた主人公(小林聡美)が、現地の人と触れ合いながら行き方を見直していく物語。

主人公の心境は持ってきた大きなトランクで表現されている。ホテルに着いて荷物は後で運んでおきますと主人の光石研に言われるんだけど、そのままほったらかしにされてる。一度別のホテルに変わろうとトランクを運ぶんだけど、そこが合わなくて帰り道、道中にトランクを捨てて身一つでもたいまさこの自転車の後ろに乗る。トランクは都会での彼女の人生そのものだったように。

その後、担当編集者らしき加瀬亮がやってきて、そのままいついてしまったり、、生物の先生の市川実日子が先生らしくないというか、のんびりした生活らしくない言動をしつつーもいつしか仲良くなっていったり、一番早くなついたのは飼犬!だったり。

このホテル実在してて「与論島ビレッジ」というそうだ。犬も実在するらしい。行ってみたいな。本当に心配になった頃に曲がったらあるんだろうか??

タイトルのめがねは何のことやらと思ってた。出てくる人は全員めがねしてるけど・・。最後にめがねを飛ばしてしまうんで、島での人生を表してるのかな??
posted by 映画のせかいマスター at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする