2015年12月29日

おっぱいバレー #2378

70年代サウンドが次々に流れてくるのが嬉しい!
女子に完封負けするどーしようもない男子バレー部が、新しく赴任してきた若い女の先生と、一勝したらおっぱい見せてくれるっていう約束を成り行きで取り付けちゃって、そこからひたすら頑張るっていう話。

これまでのスポ根とは、全く違うんだけど、動機はどうであれみんなで一丸となる青春の一コマは結構泣ける!

時代背景的に、中学を卒業して親の仕事を手伝って高校には行かない子がいたり、友達との思い出作りがこんなに貴重だったとは!私ももっと大事にすればよかったなー。

うちの近所でロケやってて見慣れた場所も登場!
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山のトムさん(ドラマW) #2377

2015年 wowow

パンとスープとネコ日和のメンバーが送るドラマW。「めがね」とかも同じキャスト。楽しそうだねこの人たち。小林聡美さんとか製作にも関わってんのかな?ただ出てるだけとも思えないけど。

田舎に越してきた家族が自然と触れ合いながらゆっくりとした時間を過ごす。トムさんというのはネズミよけのために飼ったネコ。ストーリー書くの難しいなー。別に何か事件が起きるわけでもないし。あのシリーズ好きな人はコンプリート目指してこれも見なくちゃ。
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2015年12月28日

誤断(連続ドラマW)#2376

2015年 wowow 全6回

薬剤メーカーのかつての副作用にまつわる問題を当時を知らない若い社員(玉山鉄二)が直面することとなり、逃げずに立ち向かっていく。「長原病」として市民の間には知れ渡っているのに、因果関係を立証できないと責任を取ることを逃げまわっている製薬会社。今もなおその後処理は終わっていない。

味方と思っていた顧問弁護士の柳葉敏郎が実は被害者遺族で、途中で寝返り、主人公は孤独な戦いを強いられる。上司の小林薫が悪役として描かれていくが、彼にもまたドラマがあり・・。

社会派ドラマとしては重い内容。見終わったら満腹感・・
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下町ロケット(池井戸潤ドラマ2015)#2375

2015年 TBS

今年の最大のヒットドラマとも言える作品。半沢直樹の期待が大きすぎたせいか、前作のルーズヴェルトゲームはイマイチ評判がよろしくなかったようだが、作りとしては前作も面白かった。今回はWowowドラマで大感動だった下町ロケットなんで、鉄板の布陣だと思うが、回を重ねるごとにどんどん人気が出て最終回はその前の予習編みたいなのも入れて4時間くらいやってた。

後半は原作で言えばパート2のガウディ計画の話だったが、この小説が出てたことすら知らなかったんで、即効ドラマ化されたわけだけど、こっちもまた面白かった。小泉孝太郎が悪役に妙にハマってた。やっぱりチームワークというかみんなで一丸になって頑張ろうってのが泣ける。

シリーズでは悪役だった立川談春が今回は主人公の補佐的な役で、安田顕と共に大人気。これでもうこのシリーズ人気を確立したんじゃないかな??前回いろいろ言われても変えずに同じような作りを貫いた甲斐があったのでは?
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2015年12月25日

黒蜥蜴(江戸川乱歩ドラマ2015)#2374

2015年

乱歩のものとは思えない指紋認証とか瞳認証とかハイテクを駆使して守られている宝石がイリュージョンショーとともに姿を消した・・。かと思われたが出てきた。同時に持ち主の娘が消えた。がやっぱりすぐ現れた。怪盗黒蜥蜴の招待もイリュージョンのマジシャンだと直ぐに判明、進んでるような進んでないような一進一退の中、事件は起きるような起きないような(笑)

明智探偵(渡部篤郎)と黒蜥蜴(真矢みき)が恋に堕ちるっていう設定は意外と面白かった。続編できてもおかしく無さそうで。黒蜥蜴の出現にまつわるストーリーもそれなりで、怪盗が悪く描かれてないところもよい。年1くらいでやらないかなー
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2015年12月22日

大地の子(山崎豊子ドラマ)#2373

1995年 NHK 全11回

数々の賞を受賞したドラマ。丁寧にしっかり作られている感じ。中国で戦争の後残留孤児となった子どもたちのその後の運命を描く。日本人というだけで処罰されたり、病気で命を落としそうになったり、たまたま良い現地人に拾われたから、なんとか生きていたものの、せっかく10数年ぶりに出会えた妹は再会のあとすぐに死んでしまい、恋人とも日本人ということで別れなければならなくなったり、それはもう大変な人生を送る。

文化大革命の波の中、日本との産業交流があり、本当の父である仲代達矢と会うことができる。最初から日本サイドと中国サイドの親子それぞれが写されるので親子であることはわかっているのだが、やっぱりなんだか神妙になる。前半の中国孤児の時の映像が印象的だからだろう。

上川隆也は中国語をかなり練習したようで、べらべらにマスターしてた。ロケも大変だったと思われるが、骨太のドラマだった。

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2015年12月21日

5人のジュンコ(連続ドラマW2015)#2372

男を騙して保険金殺人して捕まった佐竹ジュンコ(小池栄子)から始まり、彼女を追うルポライターの松雪泰子の視点から5人のジュンコが交錯していく。

軽いところから書けば資産家の麻生祐未は、魔性の女でスナックで財産を築くがその子どもたちは全く恩恵を受けられず、店を乗っ取った杉田かおるといざこざの末・・・。
松雪のかつての同僚の西田尚美は旦那の会社の上下関係で団地の中でつらい思いをしている。
この2人はどこかで佐竹ジュンコとつながっている。
そして最も佐竹ジュンコに迷惑をかけられているミムラは、過去の思い出したくない思い出を松雪に語り始める。

それぞれが罪を犯さざるを得ない状況に追い込まれ、人生の歯車が狂っていく。一番の悪女は一体??

世間を震撼させる逮捕劇から始まり、探偵役の人にもいろいろと事件が起こり、最後に大逆転。こういう群像劇、面白いなー。原作の真梨幸子、何冊か読んだがこれはまだ未読。作品の中では一番いいのでは?
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2015年12月20日

ひとひらの雪 #2371

渡辺淳一原作

妻と別れて独り身を謳歌する作家の話。秘書の若い女と久しぶりに会った昔の女の人妻の二人と、逢瀬を楽しむ。

すっかり文学として成立してるけど、ほんと節操ないねー(笑)この人のせいで不倫が横行するようになったと言っても過言ではないのでは?

良いとか悪いとか、そーゆーのは出てこない。ひたすら男のわがままが続く。でも切ないのよね。

つい憧れて何冊も読んだな、20代の頃。これは40過ぎて読む本だった。当時読んでも無駄だった。仕方ない、読み返そう(笑)

秋吉久美子、体当たり演技萌!
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白い肌の異常な夜 #2370

南北戦争のさなか、森で倒れているところを女子寮にかくまわれれた兵士(クリント・イーストウッド)。助けた少女が13歳と聞いてキスができる年齢だ、とキスしてしまう危険な男だ。一方の女子たちも、年齢はバラバラだが、みんな男を狙い始める。

アイドル映画っぽく始まって、さだんだん複数プレイ?エロか?と思ったら、異常な夜が始まる。これはサスペンスなのね。女たちこえー!
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2015年12月17日

96時間/レクイエム #2369

2014年 フランス 116分(ロングバージョン)

第3弾!毎回巻き込まれる家族、今回はついに妻が殺されちゃう。なんだか組織ぐるみではめられることになり、結局娘も捉えられてしまう。今までのような一人で立ち向かう感じから少し複雑になってきたような??3作目ともなると、バリエーションも変わってくるねー。

ラストの離陸寸前の飛行機を自動車で阻止するところは圧巻。大丈夫かいあんな撮影!4も作れば売れるんだろうけど、俺的にはもういいかな??1と2は非常に良かっただけに。
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2015年12月16日

小津安二郎

娘の結婚(ドラマW)#2023 (2003) 原作
秋刀魚の味 (2003) 脚本
東京物語 (2002) 原作
暖春 (1965) 原作
大根と人参 (1965) 原案
秋刀魚の味 #1468 (1962) 脚本/監督
小早川家の秋 (1961) 監督/脚本
秋日和 #2379 (1960) 脚本/監督
浮草 (1959) 脚本/監督
お早よう #2397 (1959) 脚本/監督
彼岸花 #2363 (1958) 監督/脚本
東京暮色 (1957) 脚本/監督
早春 (1956) 脚本/監督
血槍富士 (1955) 企画協力
月は上りぬ (1955) 脚本
東京物語 #2382 (1953) 脚本/監督
お茶漬の味 (1952) 監督/脚本
麦秋 (1951) 脚本/監督
宗方姉妹 (1950) 監督
晩春 #2328 (1949) 監督/脚本
風の中の牝鷄 (1948) 監督/脚本
長屋紳士録 (1947) 監督/脚本
美しい横顔 (1942) 構成
父ありき (1942) 脚本/監督
戸田家の兄妹 (1941) 監督/脚本
限りなき前進 (1937) 原作
淑女は何を忘れたか (1937) 脚本/監督
一人息子 (1936) 原作/監督
大学よいとこ (1936) 監督/原案
東京の宿 (1935) 監督
箱入娘 (1935) 監督
菊五郎の鏡獅子 (1935) 監督
浮草物語 (1934) 原作/監督
母を恋はずや (1934) 監督
出来ごころ (1933) 監督/原案
非常線の女 (1933) 原案/監督
東京の女 (1933) 監督
また逢ふ日まで (1932) 監督
青春の夢いまいづこ (1932) 監督
大人の見る絵本 生れてはみたけれど (1932) 監督/潤色/原案
春は御婦人から (1932) 監督/原案
東京の合唱(コーラス) (1931) 監督
美人と哀愁 (1931) 監督/翻案
淑女と髭 (1931) 監督/ギャグマン
お嬢さん (1930) 監督/ギャグマン
足に触った幸運 (1930) 監督
エロ神の怨霊 (1930) 監督
その夜の妻 (1930) 監督
落第はしたけれど (1930) 原作/監督
朗かに歩め (1930) 監督
結婚学入門 (1930) 監督
突貫小僧 (1929) 監督
会社員生活 (1929) 原案/監督
大学は出たけれど (1929) 監督
和製喧嘩友達 (1929) 監督
学生ロマンス 若き日 (1929) 監督/潤色
宝の山 (1929) 監督/原案
懺悔の刃 (1927)
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神様はバリにいる #2368

2015年 日本 

モデルとなっている「兄貴」が実在の人物であることから注目された作品。実際に会いにいけるらしい。成功本が流行している昨今で、ストレートに言葉を伝えるわかりやすさから人気に火がついた。映画の中で尾野真千子がやっているバリに流れ着いいた日本人は原作では男。元が男っていう役彼女得意だねー。

映画になるくらいすごい人生、一度実際にあってみたいものだ。ちなみに4巻まで読んだけど、面白かった!特に第1作目を読んだ時のインパクト!こういう人生は今更送れないかもしれないが、せめてこういうキャラで生きていきたいものである。
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馬鹿が戦車でやって来る #2367

1964年 日本 93分 山田洋次監督 /脚本

ハナ肇の馬鹿シリーズ第3作。馬鹿というのは聞こえが悪いけれど、一直線というか素直って言う意味が作品のなかでは強く現れていた。田んぼの畦道で10年来諍いを続けているご近所同士が、美人の娘がきっかけで大げんかになり、最後は保持していた戦車で攻めてくる。戦車ってのはインパクトがあって良いのだが、小さいやつで今見るとせいぜいトラクターみたいな感じ。で、問題はそこよりも当時の人達のつながり。土地の取り合いとか金の貸し借りとか、今みたいに顔の見えない人からやられたりとかじゃなくって、近所の人達の間でいざこざやってる。でも最後は笑って許せるみたいな。貴重なフィルムとして残してほしいなー
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2015年12月10日

人狼ゲーム ビーストサイド#2366

2014年 日本 113分

これもまた「神様の言うとおり」とか「バトル・ロワイアル」とかの生き残りゲーム風の映画。違うのはこのゲームは実際に行うことができる。映画の中ではえげつない殺しが繰り広げられるが、ゲームはもちろんゲーム内から退場するという意味(多分、やったことないけど)。この人狼ゲームが大流行してるみたいで、一回どんなのか知りたいなと思ってみてみたが、何回かやったことあったら、登場人物の心情とか裏読みしたりして面白かったのかも??

おおまかにスターの土屋太鳳や森川葵はすぐには消えないな、って読みつつw見るんだけど、いかんせん最近の高校生くらいの俳優さんたち、あまり興味もなければ誰が誰がかわかんないので、感情移入はできなかった。

しかし、PTAとかどーでもいい事に目くじら立ててすげー苦情とか言うくせに、こういう映画はちゃっかり存在してるんでやんの。どんな大騒ぎされようが、裏でやってる人はやってるってことだな。
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家政婦は見た!(ドラマ2015)#2365

2015年 テレビ朝日

もはや松本清張シリーズに入れていいのかわかんなくなっちゃったけど、続き物なので一応アップ。
1熱い空気(松本清張ドラマ2012)#2034
2家政婦は見た!(松本清張ドラマ2014)#2033

今回も中島みゆきの「時代」に合わせて家政婦沢口さん(米倉涼子)が活躍。ただ、ブスメイクしてない顔でいきなり宝石盗難シーンの中心人物になってるところから、裏の顔が見え隠れしてるのがどうもしっくりこない。アンタどこに行くつもりなの?的な。

で、帝国宝石という上場会社の株価を巡って、社長を交代する親子ほど歳の離れた異母兄弟(西田敏行と財前直見)が、盗まれた宝石を巡りTVで取り上げられたりしながら株価操作するというなんだか今までドラマ的じゃなかった裏が堂々とメインテーマになってて笑えた。

最後はそれぞれの出生の秘密に迫り、宝石は・・・。
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2015年12月09日

神様の言うとおり #2364

2014年 日本 

バトルロワイヤルから始まった?不条理ストーリー。原作も第1部まで読んだけど、かなりエグい。そのまんま映像化したって感じ。三池崇史監督だけあって、マンガよりもエグいかも??

そもそも原作も1部は完結しないまま主人公が○んで終わるんだけど、2部はまだ続いていて、結構壮大なストーリーだ。読者の予想を覆すハチャメチャな話と思わせといて結構緻密に組まれてるっぽい(まだ終わってないからわからんけど)。なので、未完の話を映画でまとめるってのが大変なんだろうけど、それを思わせないパワーだった。途中で気持ち悪くてみるの止めよかなーと何度も。

マンガだけに実現できると思われていた敵キャラも再現し、無駄に制作費かけてる気もしなくもないが、さらに続編で原作の世界に迫れるのか注目したいところだ
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2015年12月08日

彼岸花 #2363

1958年 日本 118分

小津安二郎監督初のカラー作品。成人した子どもが結婚を意識し始めるが、親は自分の意見を押し付けようとして結婚に反対する。いつの時代も似たようなものだ。最近は親も若くて友達みたいな親子もあるみたいだけれど、そういのはドラマにならないんだよねー(笑)ちょっとトラブル抱えてたほうが面白おかしくて。

佐分利信のとこに突然やってくる娘有馬稲子の結婚相手佐田啓二。聞いてないぞと怒る親。それでいて友人笠智衆の娘には銀座のバーまで会いに行き、理解を示したりもする。でもやっぱり自分の娘のことは許せない。結婚式には出ないという始末。こういう風景が日本のあちこちで繰り広げられていたんだろうけど、きっちり映画にまとめるって凄いですね。何年経ってもあまり変わらない
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360 #2362

2011年 イギリス,オーストリア,フランス,ブラジル 110分

バラバラに登場する人々がどこかでつながっている群像劇。深夜映画で見たけど、決して派手ではないけど面白かった。娼婦のブランカの初めての客のエリート社員は取引先の相手とばったり会って女を買えずに終わる。彼の妻は年下のカメラマンと不倫してて悩んでる。そのカメラマンの恋人は映像を残してブラジルに帰り、雪で閉鎖中の空港で会った男たちと繋がる。一人は性犯罪者のベン・フォスター。もう一人はアンソニー・ホプキンスは娘が失踪してて断酒の会に参加する。その会に参加していた女は勤務先の歯科医院の先生との恋に悩む。女の夫は金持ちの運転手で奴隷のように使われている。金持ちが娼婦を買っている間に娼婦を待つ妹とドライブし、新たな人生を歩もうと決意する。娼婦ブランカはトランクの金を見て上司に通報し金を持って逃げる。

慌ただしくて誰が誰だか解んなくなって、一部間違えてるかも??
posted by 映画のせかいマスター at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする