2015年12月16日

小津安二郎

娘の結婚(ドラマW)#2023 (2003) 原作
秋刀魚の味 (2003) 脚本
東京物語 (2002) 原作
暖春 (1965) 原作
大根と人参 (1965) 原案
秋刀魚の味 #1468 (1962) 脚本/監督
小早川家の秋 (1961) 監督/脚本
秋日和 #2379 (1960) 脚本/監督
浮草 (1959) 脚本/監督
お早よう #2397 (1959) 脚本/監督
彼岸花 #2363 (1958) 監督/脚本
東京暮色 #2609 (1957) 脚本/監督
早春 #2606 (1956) 脚本/監督
血槍富士 (1955) 企画協力
月は上りぬ (1955) 脚本
東京物語 #2382 (1953) 脚本/監督
お茶漬けの味 #2605 (1952) 監督/脚本
麦秋 #2495 (1951) 脚本/監督
宗方姉妹 (1950) 監督
晩春 #2328 (1949) 監督/脚本
風の中の牝鷄 (1948) 監督/脚本
長屋紳士録 (1947) 監督/脚本
美しい横顔 (1942) 構成
父ありき (1942) 脚本/監督
戸田家の兄妹 (1941) 監督/脚本
限りなき前進 (1937) 原作
淑女は何を忘れたか (1937) 脚本/監督
一人息子 (1936) 原作/監督
大学よいとこ (1936) 監督/原案
東京の宿 (1935) 監督
箱入娘 (1935) 監督
菊五郎の鏡獅子 (1935) 監督
浮草物語 (1934) 原作/監督
母を恋はずや (1934) 監督
出来ごころ (1933) 監督/原案
非常線の女 (1933) 原案/監督
東京の女 (1933) 監督
また逢ふ日まで (1932) 監督
青春の夢いまいづこ (1932) 監督
大人の見る絵本 生れてはみたけれど (1932) 監督/潤色/原案
春は御婦人から (1932) 監督/原案
東京の合唱(コーラス) (1931) 監督
美人と哀愁 (1931) 監督/翻案
淑女と髭 (1931) 監督/ギャグマン
お嬢さん (1930) 監督/ギャグマン
足に触った幸運 (1930) 監督
エロ神の怨霊 (1930) 監督
その夜の妻 (1930) 監督
落第はしたけれど (1930) 原作/監督
朗かに歩め (1930) 監督
結婚学入門 (1930) 監督
突貫小僧 (1929) 監督
会社員生活 (1929) 原案/監督
大学は出たけれど (1929) 監督
和製喧嘩友達 (1929) 監督
学生ロマンス 若き日 (1929) 監督/潤色
宝の山 (1929) 監督/原案
懺悔の刃 (1927)
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神様はバリにいる #2368

2015年 日本 

モデルとなっている「兄貴」が実在の人物であることから注目された作品。実際に会いにいけるらしい。成功本が流行している昨今で、ストレートに言葉を伝えるわかりやすさから人気に火がついた。映画の中で尾野真千子がやっているバリに流れ着いいた日本人は原作では男。元が男っていう役彼女得意だねー。

映画になるくらいすごい人生、一度実際にあってみたいものだ。ちなみに4巻まで読んだけど、面白かった!特に第1作目を読んだ時のインパクト!こういう人生は今更送れないかもしれないが、せめてこういうキャラで生きていきたいものである。
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馬鹿が戦車でやって来る #2367

1964年 日本 93分 山田洋次監督 /脚本

ハナ肇の馬鹿シリーズ第3作。馬鹿というのは聞こえが悪いけれど、一直線というか素直って言う意味が作品のなかでは強く現れていた。田んぼの畦道で10年来諍いを続けているご近所同士が、美人の娘がきっかけで大げんかになり、最後は保持していた戦車で攻めてくる。戦車ってのはインパクトがあって良いのだが、小さいやつで今見るとせいぜいトラクターみたいな感じ。で、問題はそこよりも当時の人達のつながり。土地の取り合いとか金の貸し借りとか、今みたいに顔の見えない人からやられたりとかじゃなくって、近所の人達の間でいざこざやってる。でも最後は笑って許せるみたいな。貴重なフィルムとして残してほしいなー
posted by 映画のせかいマスター at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする