2015年12月20日

ひとひらの雪 #2371

渡辺淳一原作

妻と別れて独り身を謳歌する作家の話。秘書の若い女と久しぶりに会った昔の女の人妻の二人と、逢瀬を楽しむ。

すっかり文学として成立してるけど、ほんと節操ないねー(笑)この人のせいで不倫が横行するようになったと言っても過言ではないのでは?

良いとか悪いとか、そーゆーのは出てこない。ひたすら男のわがままが続く。でも切ないのよね。

つい憧れて何冊も読んだな、20代の頃。これは40過ぎて読む本だった。当時読んでも無駄だった。仕方ない、読み返そう(笑)

秋吉久美子、体当たり演技萌!
posted by 映画のせかいマスター at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い肌の異常な夜 #2370

南北戦争のさなか、森で倒れているところを女子寮にかくまわれれた兵士(クリント・イーストウッド)。助けた少女が13歳と聞いてキスができる年齢だ、とキスしてしまう危険な男だ。一方の女子たちも、年齢はバラバラだが、みんな男を狙い始める。

アイドル映画っぽく始まって、さだんだん複数プレイ?エロか?と思ったら、異常な夜が始まる。これはサスペンスなのね。女たちこえー!
posted by 映画のせかいマスター at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする