2016年01月14日

栄光への5000キロ #2385

1969年 日本 177分

カラーで石原裕次郎がバリバリ動いているのを見れる貴重な?作品。私の年代だと、カラーになってからの裕次郎は太陽にほえろ!のボスみたいにあまり動いてなくて、気づけば亡くなってたイメージしかなく、アクションなどは白黒でしか見たことがなかった。この主演作は3時間まるまる大活躍で逆に新鮮だった。三船御大や仲代御大との共演も貴重だし、浅丘ルリ子がキレイ!

日産のサファリ・ラリー優勝のドキュメントを映画化したもので、日産という名前はそのまま出てくる。カークラッシャーの異名の通り、車を壊すためのレースみたいな過酷なレースに挑む!
posted by 映画のせかいマスター at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする