2016年02月29日

続・社長学ABC #2309

1970年 日本 91分

引き続き同じ部屋の隣の席に座る森繁会長と小林社長、関口宏を秘書から課長に抜擢し、若返りを図ろうとする。小沢昭一の姪っ子の美人中国人が会社に入社し、関口宏の恋バナに波乱が起きそうになるのだが、巨人の王貞治と結婚するっていうオチで無事事なきを得る。本当に結婚するのかと思ったけど、Wiki見たらその当時既に王選手は既婚者だったみたいだから映画の中の設定のようだ。ああ紛らわしいww

社内ボーリング大会してた。ボーリングの超全盛期かな?

久々の森繁の宴会芸も披露されるんだけど、これにて森繁社長シリーズ終了!小林社長の昭和ひとけた社長シリーズは1回で終わります。この頃の森繁を生で見たかった!
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2016年02月26日

社長学ABC #2308

1970年 日本 92分 社長シリーズ

前作の流れで、大社長東野英治郎が引退し、森繁が大社長に抜擢、っていうので、支社の社長に小林桂樹が就任する。が、大社長が引退を撤回したため、小林社長の横の席に森繁会長が座るっていうおかしなことに。シリーズの流れを変えるべきか変えないべきか、変えるなら徹底して伏線張るのか、はたまたただのネタなのか(笑)よくわからないけど、とにかく新たな展開ではある。

前作からバイヤーと腹心の藤岡琢也と小沢昭一が入れ替わり。小沢昭一の方が怪しいのでちょうどいいかも。
関口宏の恋バナと飛行機は引き続き継続。ロケは台湾。ダンス踊って飲み屋の娘といいコトしようと思ったら、やっぱり邪魔が入るのであった。後半は結構キスしてたりするけど、時代が緩くなったかな
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2016年02月24日

続・社長えんま帖 #2307

1969年 日本 85分 社長シリーズ

社長の夢オチから始まる続編。関口宏の恋バナが続くんだけど、物語の中盤でなんと大社長の東野英治郎が引退するんどえ森繁が大社長になる運びに。で、東京支社の社長を小林桂樹が引き継ぐ。この流れは社長学ABCへと続く流れ・・なんだけど、1回で終わっちゃったからなー。小林社長シリーズ。

東京と大阪本社を飛行機で行き来しながら道中会議をするいつもの4人、だんだんハイテクグッズが出てくるけど、当時実際にあったようには思えない?007なみの夢道具かな?

タイトルのえんま帖とは大社長が、支社の社長のえんま帖をつけてて、森繁が「優」ばっかりだったとされてるとこから取ったみたい
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2016年02月23日

スローなブギにしてくれ #2306

1981年 日本 130分 藤田敏八監督

片岡義男の角川文庫の小説が原作だけど、3つくらいの話をいいとこ取りした話で、主人公も当時45歳の山崎努になっている(原作は高校生)。主人公に会った小悪魔な娘、浅野温子が全裸シーンもこなしつつーの、山崎と古尾谷雅人の二人の男の間を行き来しつつ生きている。古尾谷もまた家ではたくさんの猫達、飲み屋では仲間たちと気ままに暮らしている。そして二人のレイプ魔が・・。

南佳孝のテーマ曲が改めて聞いても素晴らしい。81年ってこういう時代だったのかなー
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南極料理人 #2305

2009年 日本 125分

実際の体験を元にしたエッセイから映画化。堺雅人の料理人の目から見た南極観測隊員の日々。
基本的に仲間でなにかやるっていう話は好きだ。しかし南極に1年以上、たったの8人で生活するってのは過酷で、大変だと思う。せいぜい1ヶ月かな??

みんなではしゃいでる姿は楽しそうだけど、太陽が上らなくなる季節におかしくなってしまったり、家族らと離れてうまく行かなくなってしまったり、個性豊かな人々だけにトラブルも絶えない。が、逃げる場所もない。

なのでラストシーンはほっとするし感動する。高良健吾の電話オペレーターワロタ!
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2016年02月22日

社長えんま帖 #2304

1969年 日本 90分

シリーズ30作目を記念してか、配役を一新。その後間もなくシリーズ終わっちゃうんで、テコ入れだったのかも。小林桂樹は出世して一歩引いてドサ回りしなくなった。代わりに彼の妹(内藤洋子)と恋仲になるのが車も飛行機も運転できる運転手の関口宏!55年経った現在、内藤洋子の娘はアイドルと結婚して子供を授かるがDNA鑑定の結果・・あ、横道にそれましたね。社長がライバル会社に対抗するために社用の飛行機を1000万円かけて購入する。

怪しい日本語をしゃべる日経のバイヤーはフランキー堺から藤岡琢也に変更、やってることは変わらないけど(笑)三木のり平がやってた部下を小沢昭一が。

飛行機で博多に行く際に立ち寄った唐津で唐津シーサイドホテルに泊まり、虹の松原を観光する。今と違って海辺はなんにもないけど最近よくこの辺通るので懐かしい感じだった。カネボウがモデルと思われるマルボウ化粧品でアタックっていう男性化粧品を売るための珍道中、いつもの様に前半は売上がどうなったのか有耶無耶なまま終了〜!っと。
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2016年02月16日

家紋(松本清張ドラマ2002)#2303

2002年 テレビ東京 

本家からの使いと称した家紋入りの提灯を持ったマントの男に連れて行かれた母親の記憶を当時幼かった少女が成人になって謎を解く。岸本加世子と神田正輝主演。それまでほぼ迷宮入りだったのに急に操作し始める(笑)刑事に大地康雄。

原作読んでないか読んでも覚えてないかだけども、田舎町の寺の風習が雰囲気出てて面白かった。とは言えこういう事件はこまるなあw
2002年と言え90年台のようなテイストとキャスト。何歳の役だ?
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2016年02月15日

逃げる女(ドラマ2016)#2302

2016年 NHK 全6回

水野美紀主演。同僚の嘘の証言により事故の犯人にされて服役して出所した主人公が、自分の人生を取り戻そうとするが、誰からも相手にされない。そこへ銃を持った謎の女仲里依紗が現れる。女を追う刑事遠藤賢司は女と何か個人的な関係がありそう。刑事の中でも怪しい動きがあり・・。

話をなかなか勧めないように進めないようにしているとしか思えない展開。仲里依紗は引っ掻き回す役。刑事の問題はなんだかよくわかんなかったw 脚本は鎌田敏夫。今までのとはちょっと違った感じのドラマでした
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2016年02月10日

撃てない警官(連続ドラマW)#2301

2016年 wowow 全5回

田辺誠一主演の警察ドラマ。初回から嶋田久作がめちゃくちゃ厳しい指導役で、その後もめちゃくちゃやってる。警察官の子供のイジメ問題とか、天下り先の病院の話とか幾つかのエピソードが進行するのだが、なんかあまり収束しないまま終わったような??最終話にしていきなり主役クラスのともさかりえが端役で登場!・・と思ったらやっぱり話に絡んでくるし。最終話は他にやることあるでしょうがーとか思いつつ。高橋和也はこの手の役が似合う役者になりましたねえ。
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2016年02月09日

荒地の恋(連続ドラマW)#2400

2016年 wowow 全5話

 ねじめ正一の原作のドラマ化。昭和50年代から平成までの時代背景で50過ぎた詩人の恋を描き、残された人生をどう生きるかを問うた作品。

なのだが、10代からの親友の妻・鈴木京香と恋に落ち、挙げ句の果てにはその彼女も捨てて若い女に走るという、豊川悦司とは言え??50過ぎてそんなにモテたら羨ましいなーくらいの感想でしか無かった^^;詩人ってモテるんだろうか??仲間は次々に酒に溺れて死んでいく。主人公もまた死の影が迫る。頭がおかしくなりそうだった妻・富田靖子も再生し、それぞれが残りの人生を生きていく。。。

うまくいけばいいよねえ。ロマンあるよねえ。でも、こんなことあるのかーみたいな。でも面白かったです。
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2016年02月05日

GODZILLA #2399

2014年 アメリカ 123分

98年以来16年ぶりにアメリカのゴジラ。日本も舞台になってて、原子力発電所の事故とか津波のシーンとかかなり際どいのもあるんだけど、それよりも何よりもゴジラと怪獣ムートーのバトルシーンがリアルですごい映像だったのでぶっ飛んだ。前置きのストーリーいるのかなとか思っちゃった。思えば初期のゴジラって社会派ではあったけれども、現代とはちょっと違う価値観みたいでゴジラの受け入れ方もちょいと異なるわけで、現代版だとやっぱりこんな感じ何だなーと改めて感じた。最初にゴジラが出現したとされる年度も1954年とオリジナルに合わせてて、98年版と違い日本版に近い感じ。渡辺謙も出てるし。ゴジラの造形もバッチリじゃないかな?!で、まさかの別の怪獣登場。否応なくシリーズ化期待してしまう。
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2016年02月04日

最後の猿の惑星 #2398

1973年 アメリカ 97分

最終作だけ見ていなかった猿の惑星の70年台シリーズ。ようやく見れたけど、もちろんそれまでの流れは忘れている。もう一回最初から見直すのも大変なんで、ネットで復習。
2作目(未来)でテイラー(チャールトン・ヘストン)が核爆弾のスイッチを押したところで終わり、3作目(現代1970年)でジーラ、コーネリアス、マイロの3人の猿が未来から現代にやってくる。ジーラの子供マイロが生き延びて、4作目(未来1990年)シーザー(マイロから名前変えた?)が成長し、人間と猿が全面対決した末、猿軍が勝つ。これで1作目につながるわけだけど、人間が負けたままになるのがハッピーじゃないのか?5作目に突入

国王となったシーザーは人間の教師が猿たちに言葉を教えたり、人間たちと共存している。猿の中にもゴリラのアルドーは人間と対立し、自らがリーダーとなって反乱を起こす。一方ミュータントと化した人間たちも猿を襲う。最後は反乱軍を抑えたシーザーが人間と共存する世の中を作り上げ、600年後にもその平和が続いているっていう設定で終了。最初の5作はロマンがあっていいなあ。最近のも洗練されてて悪くはないが。

猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286
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2016年02月02日

お早よう #2397

1959年 日本 94分 小津安二郎

小津監督の50作目の映画だそうな。少年たちの目線から大人の世界を覗き込む。河川敷近くの長屋に住む兄弟が主人公。どこも同じような作りの住宅が並び、酔って間違えて隣の家に帰ってきたりしてる。世の中はテレビが普及し始めて、テレビのある家に子どもたちは集まって相撲を見ている。近所の先生に英語を習いに行ってるが、テレビの誘惑には勝てず、サボって見ているのを咎められる。言い合いになって最後はプチ家出してテレビ買ってもらって大団円!っていう幼いころ見たケンちゃんシリーズみたいな平和な話。でもなんか芸術的で見てて落ち着く。
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サンダーボルト #2396

1974年 アメリカ 116分 クリント・イーストウッド

若者をパートナーにしてかつて隠したと言われる大金を探すうちに追っ手に絡まれ、逃げたり戦ったりしながら最後はたどり着く。なんかどこかで見たことのあるような定番ストーリー。パートナーは運命の最後を迎える・・。

サンダーボルトとは主人公イーストウッドの役名。パートナーのジェフリー・ルイスはこの時若手だけど、今はイーストウッドとあまり変わらないような??ベテラン俳優が若手と組んでアクションする原型みたいな映画
posted by 映画のせかいマスター at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする