2016年02月04日

最後の猿の惑星 #2398

1973年 アメリカ 97分

最終作だけ見ていなかった猿の惑星の70年台シリーズ。ようやく見れたけど、もちろんそれまでの流れは忘れている。もう一回最初から見直すのも大変なんで、ネットで復習。
2作目(未来)でテイラー(チャールトン・ヘストン)が核爆弾のスイッチを押したところで終わり、3作目(現代1970年)でジーラ、コーネリアス、マイロの3人の猿が未来から現代にやってくる。ジーラの子供マイロが生き延びて、4作目(未来1990年)シーザー(マイロから名前変えた?)が成長し、人間と猿が全面対決した末、猿軍が勝つ。これで1作目につながるわけだけど、人間が負けたままになるのがハッピーじゃないのか?5作目に突入

国王となったシーザーは人間の教師が猿たちに言葉を教えたり、人間たちと共存している。猿の中にもゴリラのアルドーは人間と対立し、自らがリーダーとなって反乱を起こす。一方ミュータントと化した人間たちも猿を襲う。最後は反乱軍を抑えたシーザーが人間と共存する世の中を作り上げ、600年後にもその平和が続いているっていう設定で終了。最初の5作はロマンがあっていいなあ。最近のも洗練されてて悪くはないが。

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posted by 映画のせかいマスター at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする