2016年02月22日

社長えんま帖 #2304

1969年 日本 90分

シリーズ30作目を記念してか、配役を一新。その後間もなくシリーズ終わっちゃうんで、テコ入れだったのかも。小林桂樹は出世して一歩引いてドサ回りしなくなった。代わりに彼の妹(内藤洋子)と恋仲になるのが車も飛行機も運転できる運転手の関口宏!55年経った現在、内藤洋子の娘はアイドルと結婚して子供を授かるがDNA鑑定の結果・・あ、横道にそれましたね。社長がライバル会社に対抗するために社用の飛行機を1000万円かけて購入する。

怪しい日本語をしゃべる日経のバイヤーはフランキー堺から藤岡琢也に変更、やってることは変わらないけど(笑)三木のり平がやってた部下を小沢昭一が。

飛行機で博多に行く際に立ち寄った唐津で唐津シーサイドホテルに泊まり、虹の松原を観光する。今と違って海辺はなんにもないけど最近よくこの辺通るので懐かしい感じだった。カネボウがモデルと思われるマルボウ化粧品でアタックっていう男性化粧品を売るための珍道中、いつもの様に前半は売上がどうなったのか有耶無耶なまま終了〜!っと。
posted by 映画のせかいマスター at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする