2016年02月23日

スローなブギにしてくれ #2306

1981年 日本 130分 藤田敏八監督

片岡義男の角川文庫の小説が原作だけど、3つくらいの話をいいとこ取りした話で、主人公も当時45歳の山崎努になっている(原作は高校生)。主人公に会った小悪魔な娘、浅野温子が全裸シーンもこなしつつーの、山崎と古尾谷雅人の二人の男の間を行き来しつつ生きている。古尾谷もまた家ではたくさんの猫達、飲み屋では仲間たちと気ままに暮らしている。そして二人のレイプ魔が・・。

南佳孝のテーマ曲が改めて聞いても素晴らしい。81年ってこういう時代だったのかなー
posted by 映画のせかいマスター at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極料理人 #2305

2009年 日本 125分

実際の体験を元にしたエッセイから映画化。堺雅人の料理人の目から見た南極観測隊員の日々。
基本的に仲間でなにかやるっていう話は好きだ。しかし南極に1年以上、たったの8人で生活するってのは過酷で、大変だと思う。せいぜい1ヶ月かな??

みんなではしゃいでる姿は楽しそうだけど、太陽が上らなくなる季節におかしくなってしまったり、家族らと離れてうまく行かなくなってしまったり、個性豊かな人々だけにトラブルも絶えない。が、逃げる場所もない。

なのでラストシーンはほっとするし感動する。高良健吾の電話オペレーターワロタ!
posted by 映画のせかいマスター at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする