2016年05月11日

喜劇 駅前競馬 #2339

1966年 日本 91分 駅前シリーズ

駅前シリーズ第17弾。競馬ブーム(だったらしい)で競馬に夢中の森繁、フランキー、三木のり平のトリオは、子供がほしいという嫁連中の要望を他所に競馬ばかり。ある日、たまたま謎の男藤田まことに大穴をアドバイスされそれが当たったものだから、彼の話に乗って競馬馬を購入しようとする。しかしそれは伴淳三郎が飼っている農耕馬だった。騙されたと知りつつも、そこをなんとか競走馬として育て上げ、レースで優勝するのだった!

まずは競馬場、すげーど田舎!当時はこういう風景普通だったんだろうけど、隔世の感を感じるなあ。伴淳の自宅も藁葺で貴重。子作りってんで、妻役の淡島千景が喜んでるプチ色気もあって最後は最初に子供ができた家族が優勝賞金多くもらおうって時に、三家族とも予定日が同じっていうオチ。仲良き事は美しき哉!
posted by 映画のせかいマスター at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする