2016年06月10日

蛇の道 #2356

1998年 日本 黒沢清監督

初期の頃の作品と勘違いして見てたら、そうでもなかった。ニンゲン合格とかちょうど黒沢清映画が面白いと感じてた頃に作られた作品。哀川翔主演でバイオレンスモノなんだけど、やっぱり黒澤テイストが生きてて面白かった。

香川照之が子供を殺されて復讐しようと企んでたら、たまたま出会った塾講師哀川翔が手助けしてくれる。相手の監禁、銃撃などなぜそこまで?と思っているとラストに実は哀川翔の招待が判明する。そして香川自身も過去が・・。

やっぱ最近のよりこの頃のほうがいいなー
posted by 映画のせかいマスター at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする