2016年09月05日

哀しい気分でジョーク #2390

1985年 日本 108分

漫才ブームでたけしが歌歌ったり映画に主演したりしてた頃の作品。ああ懐かしい。たけしの歌は実は結構好きだった。劇中出てくる「抱いた腰がチャチャチャ」が一番売れてたと思うけど、その次の「OKマリアンヌ」と売れてないけど「いたいけな夏」ってのが良かったんだよねえ。

で、映画もその後のたけし映画とは違って、たけしはほぼ本人の芸人役。たけしのために作られたシナリオだろう。たしかに当時の漫才ブームは凄かった。
で、小さい子供ネタ、これ泣けるよねー。たけしの無愛想なところも似合ってる。こんなことなら(自分が30年後に見て懐かしくて感動するんだったら)もっと当時撮っといて欲しかったなー。リバイバル放送wowowブラボー
posted by 映画のせかいマスター at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする