2016年09月19日

ギャラクシー街道 #2397

2015年 日本 110分 三谷幸喜映画

興行成績もそれまでよりガタ落ちして悪評高い作品だったが、たしかに馬鹿馬鹿しい描写やあえて低予算っぽいセット、三流のギャグを駆使してはいたが、三谷テイスト満載で面白かった。場所限定(ギャラクシー街道に浮かぶUFO型のハンバーガー店)で、そこに訪れる人達が、次々につながっていって、伏線もあってーの無駄な設定がまるでないところがすばらしい。

ざっと書けば、主人公夫婦が香取慎吾と綾瀬はるかで、綾瀬に言い寄るリフォーム業者が遠藤憲一、宇宙人の人間とは違った性表現が紛らわしくて翻弄されるんだけど、遠藤が両性具有で妊娠して30分で卵を生む宇宙人。
も一つ山本耕史が客引きしてコールガールを石丸幹二に掴ませるんだけど、これもまた・・。
香取の結婚前の恋人優香が新しい恋人の梶原善を連れてくるんだけど、これもまた脱皮したりして。
小栗旬はヒーローであることを隠さねばならない隊員だが、恋人の秋元才加とうまくいってない。秋元は別の男と結婚すると言いだすのだが。。(秋元才加、美人やったなー!路線決めればもっと売れそうなのに)
なんて感じ。
posted by 映画のせかいマスター at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする