2016年11月28日

処刑遊戯 #2425

1979年 日本 101分

殺人遊戯から1年後という設定。ハードボイルド風で復活した第3弾。阿藤快とかコメディ要素がなく、優作も少しやられてるシーンも増えている。傷を追って歌手のりりぃ、(先日亡くなりましたねえ。晩年の演技派女優としてもよかったです。)とロマンスあり、のなかで殺し合い。時計屋の森下愛子がいい緩衝材となってる。殺人〜のインパクトが強かったので続けてみたら少し落ちたけど、良かったです。
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殺人遊戯 #2424

1978年 日本 92分

最も危険な遊戯のヒットでシリーズ化された第2弾、だが、話のつながりはない。スナイパーの松田優作が見事な手際で組織をまるまる皆殺しにしていく。見事!松田優作というブランドが確立された感じの作品。これ以降どの映画に出てもこういう雰囲気でやっていれば十分面白いって思った。改めて名優とはこんなものだ。すげー!

それと大野雄二の音楽。バッチリハマっている。Youtube載せとこう



野生の証明の主題歌、ここでもかかってた
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悶絶‼どんでん返し #2423

1977年 日本 73分

日活ロマンポルノ。なんかメチャクチャな展開。パワーあるなー神代辰巳監督。東大卒のエリートサラリーマンがキャバレー(暗転して本番あり!?)でホステスと意気投合しホステスの家に寄ったら、ヤクザがいて、一緒に飲んでるうちにオカマ掘られて、会社を放り出してホステスの家でオカマとして生きていく。一方ヤクザは女数人を美人局として雇っている。客が死んだら捨てに行き、ついには刑事を殺してしまう。

善悪がどうとかはあまり映画の中では触れられず、ロマンポルノらしく数分に一回は濡れ場あり、谷ナオミらあっという間に脱がされてく。いやーなんかすげーの見ちゃったなー(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする