2016年12月31日

ダメ父ちゃん、ヒーローになる(荻原浩ドラマ2016)#2450

2016年 テレビ東京系

荻原浩の「なかよし小鳩組」のドラマ化。ヤクザの広告を引き受けてしまった冴えない中年男。かつてはバリバリの広告マンだったのだが、妻に逃げられ会社はクビになり、今は冴えない広告会社で働いている。組員の一人が幼馴染だったことも発覚し、なんとか仕事をこなし、かつての夢を実現させようとする。大復活はなるのか?

この小鳩組シリーズたしか読んだ気がする。わかりやすい展開でシリーズ化しないかなあ。
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2016年12月27日

ベイマックス #2449

2014年 アメリカ 102分

世界で大ヒットしたアニメ。確か台湾で上映中のこの映画の宣伝見た記憶がある。マシュマロマンみたいなニューヒーローがハイテクを用いて武装したりするんだけれども、やっぱりどこか愛嬌があって強いのか弱いのかよくわかんない。

この主人公、アメリカには住んでるんだけど、日本人。日本のロボット開発技術が認められたのだろうか。
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ガープの世界 #2448

1982年 アメリカ 136分

ホテル・ニューハンプシャーのジョン・アーヴィング原作。ホテル〜も最初何が面白いんだろうと思ってたけど最後は食いついてみちゃったんだけど、こっちも不思議な世界観にハマってしまった。

子供がほしい母親が瀕死の兵士に乗っかって?レイプ?して授かった子供と暮らす。この辺のセックスに対する変わった?考え方がホテル〜でも出てきたけど、原作者の特徴?かな?

大きくなったガープ(ロビン・ウィリアムズ)が小説家になって(同時に母親も看護婦を辞めて小説を書いてヒットしてる)恋人と暮らすが、最後は幼馴染に・・・という展開。原作読んだらもっと深い見方ができそうだけど・・。
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臨場 続章(横山秀夫ドラマ2010)#2447

2010年 テレビ朝日 全11話

設定、キャストそのままに続編。相変わらず刑事の関係者が殺されたり、署内の配置転換があってキャストが異動になったりしてる。初回と最終回は前後編の2話構成で、どちらにも共通の登場人物が用意されている。新たに鑑識課に配属になった刑事の過去に殺された父親殺しの犯人が絡んでくるっていう前作と似たようなパターン。

検屍官が現場で自分の意見を通そうとして、刑事の高嶋政宏が激怒するっていうパターンも踏襲(笑)

この話、内野聖陽以外で主演したら全く別の設定になりそうだなあ。
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コールドケース〜真実の扉(連続ドラマW)#2446

2016年 wowow 全10回

25周年記念ということで人気の海外ドラマの日本版を全10回という長めの回数で放送。過去の事件に類似した事件が起き、過去の事件を追うことになる吉田羊ら警察の動きを追い、年月を経て真実が明らかになっていく。レトロな音楽など懐かしい演出あり、現在とリンクするところがスカッとする。単発で完結するが、ギリギリまで真相がわからない脚本も見事。10回を通して犯人役のユースケ・サンタマリアがちょいちょい出てきて、最終話で吉田羊を追い詰める。吉田羊自身の過去も明らかになっていく。
続編もあるといいのに
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2016年12月26日

映画妖怪ウオッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!#2445

2016年 日本 劇場で見た映画

気づけばまる二年劇場に足を運んでいなかった。最後に見たのが同じシリーズの第1作。あれだけ不動の人気だった妖怪ウオッチが、ポケモンGOの影響でポケモン人気が復活して、うちの子もすっかりポケモン派になってしまった。
毎回映画版ではいろんな冒険してるこのシリーズだけど、今回はなんと実写版とアニメが交互に入れ替わる。妖怪ウオッチらしさをすっかり投げた大挑戦やなー。逆にそういうの好きだけど。まるまる実写版だとコケそうだし。

テコ入れのためのイナホちゃんはあまり人気でなかったのか、チョイ役で一瞬だけ登場。映画版キャラのエンマ大王とぬらりひょんは斎藤工と山崎賢人として登場。あとは武井咲出演。細かいギャグとかは結構笑えた
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水晶の鼓動(連続ドラマW)#2444

2016年 wowow 全5回

石の繭の続編。結婚しても変わらぬ木村文乃ちゃん続投。相変わらず猟奇殺人の暗い雰囲気。原作はシリーズ化されて5,6作あるんで、ぜひシリーズ化して欲しい所。地上波だと人気が出ないとすぐ打ち切りとかなっちゃって、なかなか本格的なシリーズ化は難しいんだろうけど。その分一度ヒットしたら相棒シリーズとか安定して水戸黄門みたいになるのにね。
ドラマWはもっと冒険と言うかいろいろ実験的なことやってほしいなー
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アフェア情事の行方 #2443

久々の海外ドラマ。不倫カップルの話で、2があるって言うんで、1と2は別の登場人物かと思ったら、続きモノだった。出会いから男の視点と女の視点それぞれから2回同じシーンを見せていくので、なかなか話が進まない。どうやら男が何かの事件の容疑者として疑われている、ってとこまでわかるんだけど。

不倫も少しずつ進んでいって、それぞれの家庭とか細かい描写があってスピード重視の人にはまどろっこしいかも。女の方は旦那の一家が薬とか取引してて牧場の経営も火の車、旦那は子供が4人もいて子育てに悩みつつ、ってかんじだけど、その子供が女の一家と絡んできて、もう最後はかなりの修羅場。さすがに最終話のあの場面は怖かったなー

こっからネタバレだけど、1のラストはそれまでの何年か先の設定。二人は結ばれてんだけど、結局旦那は逮捕されて終わる。
2は不倫話しは一旦終わって、事件に関する話が進むのかな?
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2016年12月24日

土竜の唄 潜入捜査官REIJI #2442

人気コミックの映画化。マンガの雰囲気そのまんま!テレビで放映されたときは、五分に一回何かが起こる、というフレーズで、それがピッタリ当てはまるような勢いある作品。このスピード感は素晴らしい。

三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、早速続編も公開される
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2016年12月22日

月の輝く夜に #2441

1987年 アメリカ 107分

夫を事故で亡くし人生諦め気味の主人公37歳。レストランでプロポーズされて再婚を決める。夫となる男は既得の母を見舞うためにイタリアへ、5年間縁遠くなっている弟を式に招待して欲しいと頼み旅立つ。主人公が会いに行った弟は事故で右手を失い自暴自棄になって兄を恨んで行きていた。

この二人が何故か意気投合し、あっという間に月の輝く夜に恋に落ちてしまう。いけない恋と知りつつ引き返せなくなってしまう。オペラを見て別れようと決めるが、美しく着飾った主人公にますます恋してしまう。

ま〜結果はハッピーエンドなんだけど、こういうのあり?(笑)細かいこと突っ込みだしたらキリがないんだけど、それが映画のいいとこかな。
ニコラス・ケイジ目線で見るべき映画です
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パリ、テキサス #2440

1984年 西ドイツフランス 147分

砂漠で倒れた男、唯一の手がかりから弟を探して連れて帰ってもらうのだが、その兄は4年間失踪していた男だった。ずっと口を閉ざしてた男が語ったのは「パリ、テキサス」だった。パリとはテキサス州にある地名のことで、普通パリで生まれたというとフランスのパリのことと思われる。そこに生まれた男は人生に行き詰まり、パリを目指してさまよっていたのだった。

男が出ていったのは妻を愛しすぎて執着するあまり、妻が子供を置いて出ていってしまったからであり、4年ぶりに再会した息子とともに妻を探す旅に出る。ようやく巡り会えたのはのぞき部屋で客としてであった。ロードムービーの傑作。
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OL日記 牝猫の情事 #2439

1972年 日本 70分 日活ロマンポルノ

余命幾ばくかと知ったOLが、かねてから想いを寄せていた妻帯者の上司を自宅に監禁する話。サイコサスペンスチックで、演出とか(マンションから人が落ちてくるとこ、部屋の中の装飾、、)設定とか、リメイクしたらかなり面白い話になりそう。ラストの海もすげーインパクト。

怖いけれども美人のOLなら監禁されてもいいかな、みたいな親父のスケベ心を十分に満たす作品w
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濡れた壺 #2438

1976年 日本 69分 日活ロマンポルノ

淫乱の母親に夫を取られて競馬ぐるいの父と浪人生の弟を養いながらスナックで働く谷ナオミ。レズの従業員が風呂においた大人のおもちゃで慰める日々。そこへ母親が帰ってきて家財を漁り・・。

とにかくろくでもない一家。この時代普通にありそうで怖いが、家族それぞれ堕ちていく。母は路上ナンパで男について行き、父は寄った勢いで少女をレイプして捕まり、弟も受験がうまくいかない。そんな中、人形師の男に口説かれて並んだ人形の中でエロスを感じ、ついには犯されて・・。

劇中にかかってたおんがく、他には南沙織の人恋しくてとか、いい歌やな
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2016年12月20日

山女日記(ドラマ2016)#2437

NHKBSプレミアムドラマ 全7話 2016年 湊かなえ

脱サラして登山ガイドになった主人公(工藤夕貴)がさまざまな登山客のそれぞれが持つ悩みが山で晴れていくのを立ち会いながら、自らの人生にも立ち向かっていく。
最初何人かの登山客が交錯する群像劇を楽しんでみてたんだけど、回想で出てくる萩原聖人とどういう別れ方をしたのか、もしかして山で死別?とか思いながら最終話までその後どうなってるのか明かされずに過ぎていく。
2話ずつ短編が解決していって、最後に主人公の問題も解決する、意外な形で発見することになって。

工藤夕貴、農業アイドル?で雑誌上で活躍してたけど、さすが俳優もうまくこなしている。40代の登山ガイドを自然な形で演じてる。すげーな。
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スクラップ・アンド・ビルド(ドラマ2016)#2436

2016年 NHK

羽田圭介の芥川賞受賞小説が原作。28歳の無職の青年が就職試験に落ちて辛い人生ではあるが、明るく生きようとしている。87歳の祖父を介護しながら、もう死にたいと嘆く祖父に尊厳ある死を迎えさせようとしている。
この祖父と孫の関係はなかなか表現するのが難しいだろう。祖父に自分を映し出して結局自分が助けられていた、という体験、本人同士じゃないとなかなか味わえない気持ち。

女子ボクサー発したスクラップ・アンド・ビルドと言う言葉を胸に現代社会を生き抜く、本当はスクラップ・アンド・ビルドなんてできないのに・・。でも、やれる、やろう、と思ったドラマ
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2016年12月17日

砂の塔(連続ドラマ2016)#2435

2016年 

10月改変ドラマで見た、隣人は見ている系の心理サスペンス。ところどころ脚本が雑なところがあって、あの話どーなった、みたいな部分もあったんだけど、カメラワークとか怖い演出とか、やっぱり一番は高層タワーマンションのヒエラルキーみたいな奥様のバトル。

同時進行で幼児誘拐事件が展開しているんだが、こっちがなかなか進まない。結局最終話になっても犯人のめどが立たず、っていうことは今まで出てきた中の誰かに違いないと思うんだけど、伏線があまりになさすぎたかなー

松嶋菜々子が怖い女役でもう少しブレイクしても良さそうだったけど、
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2016年12月15日

牝猫たちの夜 #2433

1972年 日本 68分

日活ロマンポルノ。牝猫=トルコ風呂に勤める風俗嬢を示す。3人の風俗嬢が新宿でお茶してて、それぞれの日常を描いている。当時も(今もかな?わからんけど)苦労してお勤めしてる人が多いし、変わった人と遭遇する機会も多そう。ゲイの男の筆おろししたり・・。

数分に一回は濡れ場が入るお約束で、Hなシーンに気を取られてて、話じたいもそんなに緩急つかないので、ボーッと見てたら何の話かわかんなくなっちゃいそう。トルコってこういう映画で一般化していったのかな?入浴料1000円、サービス料500円って書いてあった^^
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2016年12月12日

家族はつらいよ #2432

2016年 日本 山田洋次監督 /脚本

熟年離婚をテーマに、今時珍しい三世代住宅にすむ家族の姿を描く。吉行和子と橋爪功の熟年夫婦が妻が離婚を切り出して大騒ぎに。長男夫婦の西村雅彦と夏川結衣、その2人の息子。次男で同居してる妻夫木聡は蒼井優と結婚の話がまとまりかけたところ、長女の中島朋子は林家正蔵と結婚して家は出ていっているが、稼ぎが奥さんのほうが高いのでいろいろ揉めてる。家族会議でいろいろ揉めてるところを本来部外者であるはずの蒼井優がいい働きをして・・

妻夫木聡と蒼井優はイマドキなのかよくわからないけど草食系の人の良い青年の役だ。この映画の中の良心的な存在。あとの家族はそれぞれ家族を持っているのだが、どこかで問題を抱えている。でもそれがまた幸福の一つの形のようにも見える。

2016年になって家族というテーマで作れる山田洋次監督の実力を見た!

男はつらいよの歌唄いながら自転車で出前してるの誰?うまいなー(笑)
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2016年12月08日

団地妻 昼下がりの情事 #2431

1971年 日本 64分

日活ロマンポルノ第1作。団地妻が盗聴器を仕込んで、旦那との関係に満足してなさそうな妻をそそのかして売春に手を染めていく姿を描く。徐々に悪気がなくなっていくに連れ派手な服装になったりして、なんかリアル。最近はネットでこういうことしてんだろうから、個人でも動こうと思えば動ける。この頃は仲介人みたいなチンピラが居ないとなかなか実現できないだろう。会社が接待のためにコールガールを用意したら、なんと自分の妻だったってオチで、最後はあれよあれよという間に落ちていくんだけど(どーみてもそうなるやろーっていうラストシーン笑える)、ストーリーは衝撃的だったに違いない。
白川和子の普通のおばちゃんっぽいけど脱いだら凄いんです的な魅力も良かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする