2016年12月05日

黒い十人の女(ドラマ2016)#2430

2016年 

バカリズム脚本。映画版黒い十人の女 #702の息子である船越英一郎が主役で10人の愛人らがいろいろ紆余曲折ありながら一致団結して、最後は薬で殺そうとするのだが・・。
10人全てにスポットを当てるのは難しいが、水野美紀のヘタレ演技ネタが際立ってておもろい。あと珍しく?佐藤仁美が活躍。成海璃子は普通のOL担当でトリンドル玲奈はアイドル系。MEGUMIが言いたい放題系で残りは地味キャラかな。若村麻由美はなんであんなにきれいなの?

劇中ドラマがくだらないけど引っ張ってたり、意外な伏線もたくさんあって細かいギャグも見逃せない。もともと設定が美味しいんだけれども、うまく料理した感じ。バカリズム脚本で結構今後もいけんじゃないかなーだいぶ人気だったようだし。
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2016年12月02日

ミスト #2429

2007年 アメリカ 125分 スティーブン・キング

面白かった。大きな霧が街を襲い、霧の中からエイリアンが現れる。たまたまスーパーマーケットに非常食を買いに来ていた親子含む何人かが閉じ込められ、見えない敵と戦うことになる。エイリアンの存在を信じないもの、神の思し召しだと人々を宗教的にまとめていく者、閉鎖空間で色んな人が交差しながら、どんどん追い詰められていく。最初は触手?みたいなのが巨大なハエの大群に襲われて、銃や火炎で抵抗する。だんだん巨大化していき、残り数分でどういう結末になるのか全く予想できなくなる。

でラストは今まで見た中で一番と言っていいほど衝撃的。一応ネタバレなんでここから下は閲覧注意してください。続きを読む
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トゥルー・ロマンス #2428

1993年 アメリカ 121分 クエンティン・タランティーノ

 クエンティン・タランティーノ脚本、トニー・スコット監督の映画。これもまたパワーあって迫力にビビってる間に終わった。そもそもなんでこういう映画作ろうと思うんだろう??っていうか、なんで私もこういうの見ようと思ったんだろう??コールガールを愛してしまった男が、女のヒモから奪うために単身乗り込んでいき、皆殺しにしてしまう。女の服を取り返すつもりがカバンに入っていたのは大量の薬物。それを売り飛ばして女t逃げようとしたもんだから組織を敵に回してしまい、間に入った父親は殺されるし、売ろうとした相手との取引を狙われることになる。結局バンバンやりあって人が死んで・・っていう話、何が伝えたくてこの映画になったのか、なんだかやっぱりすごすぎて凡人の私にはついていけてない。タランティーノすげーなやっぱり
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